2021年 10月 1日(金) 台風16号接近に伴う、
時差短縮・分散登校日の非常時の対応について(3年奇数登校日)
   
  1. 神奈川県全域、又は神奈川県東部(一次細分区域)、或いは横浜川崎・三浦半島(二次細分区域)に、午前7時の時点で、「大雨」警報と「暴風」警報が揃って発令継続中の場合は、「休校」又は「登校時刻を繰り下げる措置」を採るので、自宅で待機すること。更に午前8時・9時・10時・11時30分の時点で、下記に従って、各自家庭で判断し、安全第一に行動すること。

  2. 荒天(大雨・大雪その他)・ストライキ・事故・その他の影響で「京浜急行」が午前7時の時点で運休(不通)継続中の場合は、「休校」又は「登校時刻を繰り下げる措置」を採るので、自宅で待機すること。更に午前8時・9時・10時・11時30分の時点で、下記に従って、各自家庭で判断し、安全第一に行動すること。
    ※ この場合の「京浜急行」は、「横浜以南」とする。
 
8時解除の場合 10時15分登校 HR・礼拝後2校時から授業
9時解除の場合 11時05分登校 HR・礼拝後3校時から授
10時解除の場合 11時55分登校 HR・礼拝後4校時から授業
11時半解除の場合 13時20分登校 HR・礼拝後5校時から授業
11時半継続の場合 休校とする  
 
  • 「警報」とは、気象現象によって大きな災害が起こると予想される時に発令されるものであり、軽度の被害が予想される時に発令される「注意報」とは区別される。なお、「警報」の範囲は「暴風雨」「暴風雪」「大雨」「大雪」「暴風」「洪水」「高潮」「津波」とし、「波浪」は含まない。
 
3. 荒天(大雨・大雪その他)・ストライキ等の影響で、その他の交通機関が運休(不通)の場合は、十分に安全を確認の上、
 登校すること。ただし、登校に際しては、安全確保を最優先に考えて、判断することとし、それぞれの地域交通事情により
 欠席・遅刻した場合には、不利益を被らないように取り扱いについては個別に配慮する。

4. 上記の「対応」策で不都合の場合のみ、学校(担任)から指示を出すものとする。

5. 登校後の授業時間帯での「警報」発令その他の非常時には、生徒の安全確保の観点から、
  授業の中途打ち切りなど必要な措置を採る。