◆陸上競技部活動報告◆
  (2021年4月1日~6月5日)

祝 関東高校陸上競技大会出場

 

男子走幅跳 青木 彰汰(3-8)   男子走幅跳 海野 真斗(3-7) 
女子走高跳 大竹 悠加(3-11)  女子三段跳 矢羽田 澪央(2-10)

6月18日(木)~21日(月) 川崎市等々力陸上競技場

 

 今年度、陸上競技部は5月に行われた県総体を勝ち上がった4名が、神奈川開催の関東高校陸上大会に出場することになりました。4名の関東大会出場は過去最高人数です。
 県総体は5月15日・16日がレモンガススタジアム平塚で、22日・23日が三ツ沢競技場で行われ、6位までに入賞すると関東大会への出場権を得られます。この大会には21名の選手が参加し、それぞれがベストを出し切る素晴らしい大会となりました。
その中でも、初日の午前に行われた女子走高跳に出場した大竹悠加選手(3-11)は、2位以下の選手を大差で引き離し、1m68の自己ベストで優勝を決め関東第1号となりました。その興奮冷めやらぬ午後に行われた男子走幅跳に出場したでは、昨年のチャンピオンの海野真斗選手(3-7)と部長の青木彰汰選手(3-8)が7m18の同記録。2番目に良い記録をマークした青木選手が3位に、海野選手は4位に入賞し、関東2号、3号と順調に関東大会への切符を手にしました。
 大会3日目の22日には、1年生ながら昨年秋の県新人大会に入賞する経験を持つ矢羽田澪央選手(2-10)が女子三段跳に出場しました。秋より自己ベスト記録を70㎝近くのばし、11m43で4位に入賞。同じく関東大会出場権を得ました。
 関東大会では、夏に行われる福井総体(インターハイ)をかけて勝負が繰り広げられます。関東大会での6位入賞が条件ですので、出場する4名は本気で狙いに行っています。最後まで諦めず、しっかりと調整して本番を迎えたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

(顧問 中川 哲)