◆ クラブ活動報告 ◆
   
 テニス部

(1)横三地区高等学校春季テニス大会(団体戦) 3月

  ◎男子団体戦
   優 勝 横須賀学院Aチーム(倉地蓮(3)・原田祐(3)・服部陸瑚(3)・川口卓真(2))
   準優勝 横須賀学院Bチーム(天野楓夏斗(2)・斉田陽大(3)・塚本陸史(2)・久保翔大(3))

  ◎女子団体戦
   優 勝 横須賀学院Aチーム(中川咲南(3)・大川杏奈(3)・富井ひのき(2)・常本ゆう(2))
   準優勝 横須賀学院Bチーム(嘉納優羽(3)・坂部麗子(3)・小松真帆(3)・坪井向日葵(3))

(2)横三地区高等学校テニス大会(個人戦) 3月

  ◎男子シングルス
   優 勝 辻琉聖(2)
   準優勝 服部陸瑚(3)
   第三位 原田祐(3)
   第三位 斉田陽大(3)

  ◎女子シングルス
   準優勝 常本ゆう(2)
   第三位 中川咲南(3)

(3)神奈川県高等学校テニス大会(関東大会・インターハイ神奈川県予選) 4・5月

  ◎男子シングルス 6名本戦出場
   原田祐(3)、天野楓夏斗(2) ベスト32
   倉地蓮(3)、辻琉聖(2)、服部陸瑚(3)、川口卓真(2) ベスト64

  ◎男子ダブルス 7組本戦出場
   斉田陽大(3)・川口卓真(2) ベスト16
   原田祐(3)・天野楓夏斗(2)、倉地蓮(3)・辻琉聖(2)、服部陸瑚(3)・村上慈(1) ベスト32
   宇多瑠夏(1)・松本和也(1)、市川奏名(3)・森俊輔(3)、沢田凌(1)・片桐大地(2) ベスト76

  ◎女子シングルス 3名本戦出場
   富井ひのき(2) ベスト32
   石井綾夏(1) ベスト64
   中村直央(1) ベスト88

  ◎女子ダブルス 5組本戦出場
   小野芽衣美(1)・石井綾夏(1)、富井ひのき(2)・常本ゆう(2) ベスト16
   大川杏奈(3)・中川咲南(3)、小松真帆(3)・坂部麗子(3) ベスト32
   嘉納優羽(3)・坪井向日葵(3) ベスト76

  ◎男子団体戦 
   1回戦 シード
   2回戦 対茅ヶ崎 3-0○
   3回戦 対中大横浜 2-0〇
   4回戦 対藤沢清流 2-0〇
   5回戦 対慶應湘南藤沢 2-0〇
   6回戦 対東海大相模 0-2●  ベスト8

 地区大会団体戦では、目標としていた「男女アベック優勝・準優勝」を達成できました。個人戦でも男子は目標としていた「表彰台の独占」を達成できました。女子は、涙をのんだ者も多く、チーム全体としては悔しい大会になりましたが、常本のシングルス準優勝は、周囲にその成長を見せつけていました。これを自信に変えて、さらにレベルアップしてもらいたいと思います。

 県大会では、男女単複すべての種目での予選勝ち上がり、本戦出場者数、さらには本戦での勝ち上がり数は県内トップクラスでした。上位数名だけでない、チーム全体のレベルアップが感じられます。一年生もいきなりの大活躍で、男女ともに大健闘でした。特に、原田のシングルスは上位シード選手を破る躍進のベスト32。斉田・川口、小野・石井、富井・常本のダブルスは堂々のベスト16でした。男子団体戦は関東大会出場をかけた6回戦(ベスト4決め)で惜しくも敗れました。それぞれが現状を確認できたこの経験は、今後必ずいきます。関東・全国の壁を破る挑戦は、すでに始まっています。「横須賀から全国へ」、これからも温かいご声援をよろしくお願い致します。
(代表顧問:木村 理志)
 
硬式野球部
2021年度神奈川県高等学校野球春季大会ベスト16
 今大会はベスト16で敗退となりますが、夏のシード権獲得は1997年以来24年ぶりとなります。夏の大会に向けて頑張ってまいります。

 <春季県大会結果>
  1回戦 ○5-0 vs二宮高校・足柄高校連合チーム
  2回戦 ○4-3 vs横須賀高校
  3回戦 ○6-4 vs旭丘高校
  4回戦 ●2-6 vs向上高校 ※ベスト16で敗退
  引き続き応援よろしくお願い致します。

 


ソフトボール部
 
2020年11月下旬に埼玉県戸田市で行われた第8回全国私学大会関東予選を勝ち抜き、2021年5月2日~4日に静岡県伊豆市天城で行われる第8回全国私学大会に初出場をする予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大にともない大会自体が中止になってしまいました。初めての全国大会に出場ということで生徒も非常に楽しみにしておりましたが、中止決定の報告をしたところ落ち込む姿も見られ、顧問としても心苦しい気持ちでした。
今後はその悔しさを糧にこれから行われる県大会等でチーム一丸となって戦えるよう精進していきたいと思います。                  (顧問:松野祐希)
 
空手道部
 

◎2020年度 JOCジュニアオリンピックカップ゚ 第40回全国高等学校空手道選抜大会
 〔会場:東京体育館 3/23(火)~3/26(金)〕
 ・女子個人形出場 真鍋 百花(1-12)

◎2021年度 神奈川県高等学校空手道大会 兼 関東高等学校空手道大会神奈川県予選
 〔会場:横須賀学院高校 5/3(月)・5/4(火)〕
 ・女子個人形  第3位  真鍋 百花(2-12)  関東大会出場権獲得
 ・女子個人組手 第3位  松田 明香里(3-5)   関東大会出場権獲得
         ベスト8 山岸 桃子(3-2)
 ・男子団体組手 ベスト8 
  (メンバー:立元 宏樹・西村 嘉凜・石井 海那大・山崎 永斗・廣瀬 夏輝・田尻 悟)

◎2021年度 第53回神奈川県空手道選手権大会 兼 第76回国民体育大会神奈川県予選会
 〔会場:秩父宮記念体育館 藤沢 5/9(日)〕
 ・女子個人形  準優勝  真鍋 百花(2-12)

 
 
      
 
 昨年度はコロナウイルス感染拡大の影響で開催が“中止”となった公式戦が、今年度は無観客ながらも開催されることとなり、部員たちも昨年の先輩たちの悔しさを胸に大会へ挑んだ。年度末におこなわれた全国選抜大会に出場した真鍋百花(2-12)は、高校に入って初めての全国大会を経験し、その壁の高さと越えることの難しさを体感できたいい機会となった。「もう一度この場所に帰ってくる」と強い意志を固めた彼女の今後におおいに期待したいと思う。
 年度が変わり、迎えた関東大会予選。男女4種目ずつ、計8種目ある中2種目で関東大会出場権を獲得。女子個人形で3位入賞した真鍋百花(2-12)は、春の全国大会で得た反省を胸に、春休みから新学期にかけて取り組んできた課題がクリアできた大会となった。しかしながら、3位という結果に本人も満足はしておらず、さらなる高みを目指して今後も稽古に励んでいきたい。また、女子個人組手で3位入賞した松田明香里(3-5)は、高校入学以来悩む時期がながく続いたが、やっと結果に結び付き本人も一安心した様子。同級生の山岸桃子(3-2)もベスト8入賞を果たし、チームを牽引してきた3年生の選手2人が結果を出せたことは、チームが成長した「証」と言えるだろう。
 男子は団体組手のみの入賞、関東大会出場権も逃し悔し結果となった。しかしながら、まずは大会が開催されること自体が幸せな環境にいるのだと捉え、次の大会に向けてまた稽古に励んでいきたい。
 関東大会予選が終わった週末の日曜日、神奈川県民大会が開催され、真鍋百花が準優勝という結果を残してくれた。大会続きで疲れが残る中、モチベーションを保ちつつ、関東大会予選で負けた相手に勝って掴んだ準優勝。6月におこなわれるブロック国体(関東国体)への出場権も獲得し、次の公式戦であるインターハイ予選へ向けていい弾みをつける大会となった。
 いよいよ3年生の“引退”という文字が現実的になってくる時期となった今、マネージャー・コーチ・顧問含む『チーム全員』が後悔の材料を作ることが無いように、試行錯誤しながら愚直に稽古に励んでいきたいと思います。
【顧問 佐藤光介】