2021年4月13日
 
◆[お知らせ]小論文ガイダンスを実施しました ◆
   
   

2021年4月13日 横須賀学院高校では高校三年生を対象に、外部の講師の方をお招きして小論文ガイダンスを実施しました。
大チャペルを会場に実施されたガイダンスには200名以上の生徒が参加しました。
(多人数でのガイダンスの実施にあたっては、教育委員会の指針をふまえて感染症対策を講じた上で会場設定を行っています)

本年度の高校三年生は、二年次より志望理由書や小論文に取り組んでいます。
本校では多様化する大学入試形態をふまえて、生徒の進路選択の機会を最大限に確保するため、
一般入試での合格のための学習指導はもちろんのこと、総合型選抜や学校推薦型選抜に向けた小論文や面接の指導も行っています。

   

高校三年生は新型コロナウイルス感染症の影響からオープンキャンパス等への参加が困難とされていることなど、
これまでの受験生と比較した際、進路選択に向けた活動も制限される中で受験学年を迎えています。
学年所属教員、進路指導部を中心に、一丸となって入試(選抜)当日まで生徒をサポートしていきます。

三年生の生徒のみなさんには、年度の改まったこの時期をよいきっかけに是非各自の進路目標の実現に向けて、大いに励んでもらいたいと思います。

   
(学年進路指導部 藤本公俊先生より)  

「少し前よりも要求度が高くなっている」という講師の言葉に、生徒も良い刺激を受けたのではないでしょうか。
 いわゆる3ポリシー(アドミッション/カリキュラム/ディプロマポリシー)を確立した大学は、
 今後適切な学生の選抜を、より的確に行っていき、確かな準備と日々の学習が必要とされることが予測されます。
「そもそも大学は学問をする場所である」という前提を再確認し、生徒には日々の生活から自らの目標に沿う学びを見出した上で
 志望理由書、小論文はもちろんのこと、日々の学習に取り組んで欲しいと思っています。