テニス部 全国私学テニス選手権大会 出場!

   

【男子団体戦】
・本トーナメント1回戦 対岡山理科大学附属(岡山県 中国代表)
    0-3●(D1:1-6、S:4-6、D2:3-6)
・コンソレ1回戦 対日大三島(静岡県 東海代表)
    0-3●(D1:4-6、S:3-6、D2:0-6)
・2次コンソレ1回戦 対東陵(宮城県 東北代表)
    2-1◯(D1:6-4、S:0-6、D2:6-0)
・2次コンソレ2回戦 対聖徳学園(東京代表)
    1-2●(D1:4-6、S:5-7、D2:7-5)

【個人戦 男子シングルス】
 倉地 蓮(2年)
・本トーナメント1回戦  対大石涼太(筑陽学園 福岡県 九州代表)  7-6(2)◯
・本トーナメント2回戦  対南颯汰(相生学院 兵庫県 近畿代表)   3-6●
・コンソレ2回戦     対関口駆(近畿大附属 大阪府 近畿代表)  7-6(2)◯

 

 団体戦初日は二連敗を喫し、悔しさや不甲斐なさでいっぱいでした。しかし、みんなで気持ちを切り替えて臨んだ二日目は、目標の一つであった「全国一勝」をあげることができました。20日から始まる全国選抜大会に出場する学校さんを破ることができたことも自信になりました。そして何より、選手たちが悔しさをバネにし、前日とは全く違う戦いができた人間的成長が嬉しかったです。
 個人戦では、倉地も見事に「全国での勝利」を掴みました。全国という大舞台で、今まで以上の力を発揮し、接戦を二つも制して自信をつけることができました。自分の殻を破る大きな勝利だったと思います。

 全国大会は課題発見と成長の連続で、すべてのことが収穫でした。選手たちの、見て、感じて、学ぶ吸収力の高さ、成長スピードの速さには驚かされました。改めて高校生のもつ無限の可能性を見せつけられた思いです。横須賀学院高校テニス部は、「横須賀から全国へ」を合言葉に、「日本のテニス界を驚かす」ことをチームの目的の一つに据えて活動していますが、今回それを一つ、果たすことができたことを嬉しく思います。春の県予選を勝ち抜き、また関東・全国の舞台に立とうと、一同同じ想いで帰ってきました。ここからまたはじめていきます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
(代表顧問:木村 理志)