JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2020において3名が受賞

   

 JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2020において、2年生の加賀山七菜さん(仲尾台中出身)が国際協力特別賞を、1年生の高根怜奈さん(葉山中出身)が国際協力機構横浜センター所長賞を受賞し、また2年生の斎藤怜佳さん(国大付属鎌倉中出身)が佳作に選ばれました。
 本日、JICA横浜市民参加協力課中野貴之氏から賞状と副賞が贈られました。
 2020年度の募集テーマは「世界とつながる自分ー私たちが考えること、できることー」です。2万点以上の応募の中からの受賞となりました。
 加賀山さんのエッセイは、ヨーロッパで生活していた幼少期の経験に基づく、おりがみ(ORIGAMI)を通しての交流とORIGAMIの持つ可能性について考えた作品。高根さんのエッセイは、ヘアドネーションとそれに取り組む自分の気持ちを綴った作品。
 斎藤さんのエッセイは、小学校時代に経験したインドネシアでの出来事と、それを契機に世界を考え、今の自分にできることは何なのかを考えた作品です。
おめでとうございます!

※このエッセイコンテストは、次の時代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人一人がどのように行動すべきかを考えることを目的として実施されています。