歴史研究同好会 「かのや100チャレ」審査員特別賞 受賞
   

 横須賀学院としては3度目、歴研としては2度目の挑戦での初受賞となりました。
 「かのや100チャレ」とは、鹿児島県大隅半島にある鹿屋市が抱える100の課題に対して、首都圏の中高校生を中心に解決策を提言するアイデアコンテストです。今年度は戦後75年という節目の年であることから、「鹿屋市の戦争の歴史をどう残すか」を課題として各校が発表を行いました。
 今回、歴研は「『かのやでナゾトキ』」、戦跡を巡ろう」を題し、各地で行われている「ナゾトキ」イベントに注目して提言を行いました。鹿屋市に残る貴重な戦跡、これをどうすれば多くの人に知ってもらえるか、興味関心を持ってもらえるか、を考えるとともに、鹿児島県への観光客や鹿屋市に帰省する家族に注目し、こうした人々が楽しみ且つ学習しながら戦跡を巡ることができるような提案しました。
 今回の受賞に伴い副賞として鹿屋市特産品5万円分を頂くことになりました。そちらも生徒は楽しみにしているようです。

(顧問:藤本公俊)