テニス部 県新人大会団体戦 男子第3位 女子ベスト8!!
   

 テニス部が、神奈川県高等学校新人テニス大会(団体戦)で、男子が第3位、女子がベスト8(三季連続)という快挙を成し遂げました。

【男子】
メンバー:倉地蓮(2)、辻琉聖(1)、原田祐(2)、川口卓真(1)、服部陸瑚(2)、斉田陽大(2)、
     天野楓夏斗(1)、塚本陸史(1)、福本喜平(2)
 1回戦 Bye
 2回戦 自修館   3-0○
 3回戦 横浜平沼  2-0○
 4回戦 法政二   2-1○
 5回戦 山手学院  2-0○
 6回戦 東海大相模 2-1○ 決勝リーグ進出!

<決勝リーグ>
 1回戦 光明相模原 2-3●
 2回戦 橘学苑   4-1○
 3回戦 湘南工大附 0-5● 第3位!

【女子】
メンバー:中川咲南(2)、大川杏奈(2)、富井ひのき(1)、常本ゆう(1)、嘉納優羽(2)、
     坂部麗子(2)、小松真帆(2)、坪井向日葵(2)、宮迫怜肖(1)
 1回戦 シード
 2回戦 鶴見大附 3-0○
 3回戦 平塚中等 2-0○
 4回戦 神大付属 2-1○
 5回戦 桐蔭学園 1-2● ベスト8(三季連続)!

 

 今大会は「男女ともにベスト4」という目標を掲げて準備し、戦いに挑みました。
男子は、ノーシードから神奈川県第3位まで一気に駆け上がることができました。これは、世の中のテニス関係者の誰も予想しなかった結果だと思います。
 しかし、この結果は決して「まぐれ」ではありません。このチームに関わる指導者・部員みんなが「できる」と信じていました。そして環境の差・時間の差を超えようと、熱く・まじめに努力を重ねてきました。それは女子もまったく同じです。女子は昨年春にはじめてベスト8を掴んでから、世代が二度変わってもベスト8を果たしています。
 横須賀学院テニス部には、世代を超えてたしかに受け継がれる意志と伝統があります。このチームの土台を築いてくれたたくさんのOB・OGがいることを忘れたことはありません。これまでのどの世代も、目標に向かってチャレンジし続け、一歩一歩進んできました。その先に、今の私たちがあります。これからも競技者らしく、態度と行動と結果で恩返ししていきます。

 今度は、男女ともに県内で追われる立場になったように思われがちですが、私にその思いはありません。私たち横須賀学院テニス部は、「横須賀から全国へ」をスローガンに、「日本のテニス界を驚かす」チームを目指しています。まだまだ、私たちの夢はつながっています。ですから、これまでと何ら変わらず、勇敢なチャレンジャーとして、また一つ上を狙います。そのためにまずは、一日一日、そうしたチームにふさわしいスポーツマンであり続けようと思います。今大会の男子の感動の瞬間と女子の悔しさを忘れません。来年の春こそ「男女ともにベスト4、関東大会出場」を果たします。今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願い致します。
(テニス部代表顧問:木村理志)