さようなら「ランチルーム くすの木」
   

  長きにわたって、生徒たちに昼食を提供してきた「ランチルーム くすの木」ですが、9月30日をもって、この2号館での営業を終了しました。学校直営の食堂として営業を始めたのが1968年でした。その後、2002年に外部業者に業務を委託し、「ランチルーム くすの木」と名称を変更して、ここまで営業を続けてきました。
 51年間、生徒たちを見守ってきた食堂の営業最終日となったこの日、本当にたくさんの生徒たちが訪れ、この場での最後の昼食を楽しんでいました。

 今後、2号館を離れ、創立70周年を記念して中庭に新しくつくられた「学院カフェテリア」での営業が、10月12日(月)より開始されます。