セーリング競技ジュニアオリンピック優勝
   
 高校3年生の須永笑顔さん(右)高校1年の服部輝海さん(左)は、8月に和歌山県で行われた「JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニアユースセーリングチャンピオンシップ(ユース部門)」(日本セーリング連盟、和歌山県セーリング連盟の共同主催)に出場しました。

  須永さんはレーザーラジアル級女子の部で優勝、服部さんはレーザーラジアル級男子の部で7位でした。
 「風、波、潮の流れなど、様々な自然環境を利用することが、セーリングの最大の魅力であり、難しさでもあります。今大会は、ユース最後の大会でした。プレッシャーが大きい中で、目標としていた優勝をすることができ、自分の成長につながったと思います」(須永さん)。
 「広く大きな海でスポーツに取り組めるのが魅力的で楽しいです。レーザーラジアル級の大会は初参加でしたが、結果を出せて良かったです」(服部さん)と語ってくれました。