クラブ等活動報告
 
■柔道部

■全国高等学校総合体育大会柔道競技大会県予選 個人 5月18日(土)県立武道館

  • インターハイ。男女それぞれ7階級にわかれ、各級一名の県代表の座を競う。

高校柔道3大タイトルの一つに数えられる夏の全国大会予選。
▼本校からの入賞者
48kg級 優勝・佐藤暖心(2-6) 3位・片野桃南(3-10)草野琴実(2-5)
     5位・藤島歩未(1-8)
52kg級 2位・葛巻七美(2-6) 5位・青木美香(1-9)
57kg級 5位・平野伶奈(3-8)
63kg級 優勝・鈴野杏優(3-10) 2位・横山莉子(2-5)5位・笹原芽依
78kg超級 2位・内田好夏(2-5)

◎佐藤暖心(2-6)鈴野杏優(3-10)の2名は、今夏、鹿児島で行われる全国高校総体(インターハイ)に出場。

■第63回関東高等学校柔道大会 5月31日(金)〜6月2日(日)群馬県武道館

※各県2名の代表で争われる個人戦と、3人戦で先鋒と中堅が57kg以下級という変則ルールで争われる団体戦。伝統のある大会で、インターハイ以上の盛り上がりを見せる。
団体 2回戦敗退
個人 48kg級 2位・片野桃南(3-10)1回戦敗退・佐藤暖心(2-6)
   63kg級 3位・鈴野杏優(3-10)
   78kg超級 5位・内田好夏(2-5)

JOCジュニアオリンピックカップ
 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会神奈川県予選 6月8日(土)県立武道館

※21歳以下の世界につながる大会。各県3位までが関東予選に進出。
   48kg級 優勝・片野桃南(3-10)3位・佐藤暖心(2-6)
   63kg級 3位・鈴野杏優(3-10)
   78kg超級 3位・内田好夏(2-5)
 ◎上記の4名は、7/6~7、埼玉県武道館で行われる関東ジュニア体重別大会に出場。

■全国高等学校総合体育大会柔道競技大会県予選 団体 6月15日(土)県立武道館

インターハイ。男女それぞれ7階級にわかれ、各級一校の県代表の座を競う。
高校柔道3大タイトルの一つに数えられる夏の全国大会予選。

団体 第3位 メンバー 鈴野杏優(3-10)葛巻七美(2-6)
            横山莉子(2-5) 内田好夏(2-5)

JOCジュニアオリンピックカップ
 
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会神奈川県関東予選 7月7日(日)埼玉県立武道館

※21歳以下の世界につながる大会。各県3位までが全日本ジュニアに進出。
   48kg級 2位・片野桃南(3-10)4位・佐藤暖心(2-6)
   63kg級 2回戦敗退・鈴野杏優(3-10)
   78kg超級 2回戦敗退・内田好夏(2-5)
 ◎片野桃南(3-10)は、9/14~15、埼玉県武道館で行われるかんとう全日本ジュニア体重別大会に出場。

 この春の大会は、どれも苦しい勝負が続きました。県下のライバルチームは新人を迎えて、どこも力をつけており、競り合いを落とす試合が多かったような気がします。精神的なたくましさの不足、思考力と表現力の不足を感じました。例年以上に「横須賀学院スタイル」を強調し、その習得を課題として、夏の全国大会に向けて日々頑張っています。とはいえ、鈴野は春の全国大会で3位と躍進。この夏、神奈川県女子チームの中堅として国体関東ブロック突破に挑みます。片野の関東ジュニア突破は、世界ジュニアチャンピオンを破っての快挙。佐藤も敗者復活で同選手を破りましたが、全国高校チャンピオンに惜敗しました。確かに進んでいます。本気で世界を目指し、この夏のチャンスを生かしたいと思います。                                          (顧問・濵名 淳)

 
空手道部

■令和 元年度 第48回関東高等学校 空手道大会

〔会場:宇都宮市体育館(栃木県宇都宮市)・6/7(金)~6/9(日)〕
・女子団体組手  1回戦(対 日本航空高校:山梨)   0-5 敗退

■第57回 神奈川県高等学校総合体育大会空手道競技 兼
 令和 元年度 全国高等学校総合体育大会空手道競技 神奈川県予選

〔会場:横浜創学館高校・5/26(日)、6/16(日)〕
 ・女子団体組手 第3位
  メンバー:峯尾 眞菜(3-8),渡邊 柚菜(3-8),齋藤 美鈴(2-8),関口 彩奈(2-5)
       松田 明香里(1-2),マネージャー・小川 ちひろ(3-11),肥田 朋子(3-12)

■令和 元年度 第63回横須賀市春季 空手道大会

〔会場:横須賀市南体育会館・6/23(日)〕
 ・女子個人組手  優勝峯尾 眞菜(3-8)
          3位関口 彩奈(2-5)
 ・男子個人 形   準優勝西村 嘉凜(1-7)

■令和元年度 横三地区総合体育大会 空手道競技

〔会場:横須賀学院・7/14(日)〕
 ・女子個人組手  3位関口 彩奈(2-5)、松田 明香里(1-2)
 ・男子個人組手  準優勝西村 嘉凜(1-7)
 ・女子団体組手  優勝  メンバー:関口 彩奈(2-5)、松田 明香里(1-2)
                   ※3人制の団体戦を2人で優勝。

 本年度も5月の連休におこなわれた関東大会県予選を勝ち抜き、神奈川県女子団体組手第3代表として関東大会に出場してきました。昨年、チームとして成し遂げることの出来た「関東一勝」。今年は目標をさらにレベルアップさせ、『関東ベスト8』をチームで成し遂げるために関東大会へ臨みましたが、そうも容易く目標を達成することは叶わず、1回戦で山梨県第1代表の日本航空高校に1勝も出来ず破れてしまいました。
 しかしながら、負けはしたものの、一昨年・昨年と同様に、いや今までよりもパワーアップした“笑顔で全力でバカになれるチーム”というチームカラーを関東大会で出し切れたということに、生徒は大きな満足感を得ていました。関東大会という舞台で、「いい緊張感で臨めた。だからこそ、もっと技術的にできることがあった。悔しい!」と涙する彼女たち、そして応援にかけつけてくれたチームを見て、前進することの出来た時間になったと確信できました。
 そして、関東大会で掴んだ前進と成長をパワーに変え、チームで挑んだインターハイ予選。結果としては男女ともにインターハイの切符を得ることはできませんでした。しかしながら、女子は準々決勝で2勝2敗1引き分け、総得点数で競う内容さでの勝利を掴み、春の関東大会予選に続きベスト4への進出。準決勝では破れてしまったものの、団体戦での妙味を肌で感じ、そこを勝ちきることが出来たことがチームとして大きな自信につながったと思います。
 次の週におこなわれた春季横須賀市民大会。主将の峯尾が開会式で優秀選手として表彰され、閉会式ではしっかりと金メダルを持って帰ってきてくれました。この日を境に、3年生は引退し、1年生はデビュー戦を迎えるという記念すべき1日となり、チーム全員で“道着を着て”3年生を送りだすことが出来ました。
 その引退した3年生たちが残してくれた多くの“糧”を活かし、新チームと挑んだ横三地区総体では、なかなかチームとして満足した結果が得られない中、女子団体組手で優勝を掴みとってきてくれました。特に女子主将の関口彩奈(2-5)は、決勝での大将戦、最後の数秒までもつれた大接戦を最上級生らしい落ち着きで勝利。彼女の大きな成長と、今までで最高の笑顔を見せてくれました。
1・2年生が主体となった今、またチーム全員でまた前進していくための努力を、日々惜しまず続けていきたいと思います。
(顧問 佐藤光介)
■男子バスケットボール部
 

■高等学校総合体育大会バスケットボール競技 神奈川県予選

*6月9日 横須賀学院 97 - 91 厚木東  会場:横須賀北体育館
*6月15日 横須賀学院56 - 83 横浜清風  会場:カルッツかわさき

 チームの目標は“県ベスト4”。残念ながらあと一歩及ばず、総体県予選をベスト8で終えました。しかしながらこの成績はチーム過去最高位、関東大会県予選からの連続ベスト8の成績は、チームとしても初めてのことではないかと思われます。コートに立ったメンバーだけでなく、ベンチ、応援、それぞれの立場でチーム全員ががんばった結果だと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。
総体県予選でベスト8に残ったチームは、9月初めに行われるウィンターカップ県予選の出場権を得ます。そのため、3年生部員15名の内4名が、新チームと共に活動を続けることになりました。3年生には新チームに良い風を吹かせてくれることを期待し、2年生、1年生には、自分たちの目標に向けて突き進んでいってほしいと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。

(顧問・鈴木世良)