クラブ等活動報告

 

■柔道部

*平成31年度 関東高校柔道大会県予選個人 結果

[個人]2019.4.20@神奈川県立武道館

▼本校選手の入賞者(ベスト4以上)
48kg級  優勝 片野桃南(3-10)   2位 佐藤暖心(2-5)  3位 草野琴実(2-6)
63kg級  2位 鈴野杏優(3-10)
70kg級  4位 濵名杏子(1-A)
78kg超級 優勝 内田好夏(2-5)

※片野桃南・佐藤暖心・鈴野杏優・内田好夏の4名は、5月31日~6月2日に群馬県で行われる関東高校柔道大会に出場する。

【団体】2019.4.27@神奈川県立武道館

2位 横須賀学院
※上位5校は、5月31日~6月2日に群馬県で行われる関東高校柔道大会に出場する。

団体は先鋒・中堅が57kg以下級、大将は無差別。
本校の団体戦メンバーは、先鋒・片野桃南(3-10)、中堅・葛巻七美(2-6)、
大将・鈴野杏優(3-10)、軽量補欠・佐藤暖心(2-6) 重量補欠・内田好夏(2-5)

 個人戦では7階級中2階級優勝、14代表中4代表を確保しましたが、本校の実力からすればやや物足りない結果でもありますが、それでも現在の神奈川県のレベルの高さを考慮すれば「健闘」と評価したいと思います。今回の大会でもたくさんの新しい反省点がでました。強敵達のお陰で、また強くなれると思います。5月から始まる全国高校総体県予選に向けてやるべき努力を継続していきたいと思います。

(顧問・濵名 淳)
 
■テニス部

[男子]

  • 第36回 横三地区高等学校春季テニス大会(4人制団体戦) 3月17、21日
  準優勝 横須賀学院A(西前利紀(3)、生沼健(3)、舞隆乃介(3)・後藤颯真(3))
  • 神奈川県高等学校テニス大会(個人戦) 4月末~5月初め
  シングルス
   ・倉地蓮(1)  本戦進出 2回戦敗退 ベスト64
   ・西前利紀(3) 本戦進出 1回戦敗退 ベスト88
 
 [女子]
  • 神奈川県ジュニアテニス選手権大会 18歳以下女子シングルス 2月~3月

  魚住蘭(3) ベスト12 →関東ジュニア進出決定!!(2019年7月)

  • 第36回 横三地区高等学校春季テニス大会(4人制団体戦) 3月17、21日

  優 勝 横須賀学院A(魚住蘭(3)、牛島美咲(3)、北野来芽(3)、大谷優季(2))

  • 神奈川県高等学校テニス大会(個人戦) 4月末~5月初め

 シングルス
  ・魚住蘭(3)  本戦進出 3回戦敗退 ベスト32
  ・大谷優季(2) 本戦進出 2回戦敗退 ベスト64
 ダブルス
  ・魚住蘭(3)・牛島美咲(3)組  本戦進出 4回戦敗退 ベスト16(4季連続)  
  ・北野来芽(3)・大谷優季(2)組 本戦進出 2回戦敗退 ベスト64

 地区大会団体戦では、女子が優勝、男子が準優勝という結果をおさめることができました。女子は、この大会を7年の間に6回優勝しており、先輩から後輩へ受け継がれている伝統というものを強く感じます。
 神奈川県ジュニアでは、関東ジュニア進出をかけた順位決定戦で、魚住蘭さんが湘南工大附の選手を6-4で破ってベスト12に入り、関東ジュニア進出を決めました。魚住さんにとって、シングルスでの関東ジュニアは中1夏以来となります。横須賀学院テニス部を通じてさまざまな人たちに出会い、一つ一つ課題をクリアし、見事にカムバックしました。「横須賀から全国へ」。来夏の関東ジュニアを勝ち上がり、全日本ジュニアを目指します。
 新年度となり、迎えた県大会個人戦。今大会は3学年全てが揃い、各校上位選手のみが出場を許される非常にハイレベルな戦いです。今年は、男子シングルス2名、女子シングルス2名、女子ダブルス2組の本戦出場者を出すことができました。
倉地蓮くんは1年生ながら厳しい予選を勝ち抜き、本戦でも1勝をあげました。2回戦でシード選手に敗れましたが、明確な課題を得ることができました。豊かな才能の持ち主です。これからの飛躍を大いに期待しています。西前利紀くんは、エースとしてこれまでずっとチームを率いてきました。その頑張りがついにシングルスの結果として表れました。この結果を自信に変えて、次の戦いへ進んでほしいと思います。大谷優季さんは、学院テニス部の次代を担うリーダーです。今回初めて単複ともに本戦に進出し、この1年間のたしかな成長を示してくれました。北野来芽さんは、故障に長く苦しみながらも、決してあきらめることなく、誰よりも熱い気持ちをもってがんばってきたムードメーカーです。最後の団体戦で最高の笑顔を見せてくれると信じています。
 魚住蘭・牛島美咲組の4季連続の「県ベスト16」は快挙と言っていいと思います。予選も、本戦も難敵ばかりでしたが、数々の困難を乗り越えて、ベスト16に辿りつきました。強くたくましい戦いぶりを見て、その成長をとても嬉しく思いました。それでも悔し涙を流す姿に、この二人はまだまだ偉業を成し遂げると確信しました。

 12日(日)からはいよいよ県大会団体戦がはじまります。3年生にとっては、高体連テニス最後の大会となります。部員一同、それぞれのポジションで、もてる力の全てを出し切ってチームの勝利に貢献し、男子は「ベスト16」、女子は「ベスト8」を必ず達成します。応援よろしくお願いいたします。
(顧問・木村 理志)
 
ソフトボール部
 

2019年4月28日・29日・5月2日に神奈川県高等学校春季ソフトボール大会兼関東高等学校ソフトボール大会神奈川県予選が行われました。
予選トーナメント桐蔭学園戦を5-1勝ち上がり、決勝リーグに進出しました。
決勝リーグでは、優勝した光明相模原に敗れたものの、県立伊勢原と桐蔭中等にコールドで勝利し、2勝1敗で準優勝となりました。
その結果、6月1日・2日に埼玉県で行われる関東大会に11年振りに出場することが決まりました。
OB・OGや保護者の皆さまの支えに感謝をしながら、関東大会でもチーム一丸となって臨んでいきたいと思います。

 
空手道部
 

 新年度が明け、令和が幕開け間もない5/3(金)・5/4(土)に、本校体育館アリーナ3Fを会場にして「令和元年度 関東高等学校空手道大会神奈川県予選」がおこなわれました。本校空手道部は、昨年まで4年連続女子団体組手で関東大会出場をしており、今年は5年連続での大会出場を狙い大会に臨みました。また、秋の新人戦個人組手で優勝を果たしている主将の峯尾眞菜は、個人戦でも関東出場を掴みにいこうと意気込んでいました。
 しかしながら、大会一日目におこなわれた個人戦。関東出場はそう簡単ではなく、個人・団体共にBest 4以上が出場権を獲得できる戦いで、あと一歩及ばずBest 8で敗退。その悔しさをバネに、翌日の団体戦では峯尾に加え最上級生の渡邊柚菜が大活躍を見せ、女子団体組手で準決勝まで勝ち進み見事3位入賞。関東大会出場という切符を掴んできてくれました。

 今年の3月に卒業した先輩たちが目標を立て、叶え、そして残してくれた『関東一勝』という軌跡。そして、その先にくっきりと見えている“関東Best 8”という目標を叶えるために、まずは1つ「関東出場」という壁を乗り越え前進できたと思います。目標達成の素晴らしさを教えてくれた先輩たちの背中を追い越すために、男子も負けじと頑張り、選手・マネージャー・顧問・コーチ・保護者・OBOG・関係者 –七位一体- となって日々前進していきたいと思います。応援、よろしくお願い致します。
(顧問・佐藤 光介)
 
吹奏楽部

 連休最終日の5月6日、第30回定期演奏会を開催しました。おかげさまで、チケットが完売するほど多くのお客様にお越しいただくことができました。感謝申し上げます。ただ、こちらの見通しが甘く、プログラムが不足したり、立ち見でのご案内となってしまったりしたこと、たいへん申し訳ございませんでした。来年度に向けて、改善してまいりたいと思います。

 今年は、作曲者である樽谷先生に直々にご指導いただいた「星の王子さま」や平成の曲を振り返った「Gakuin天国♡2019」などをお送りいたしました。この定期演奏会を最後に、高校3年生は引退します。ここまで支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。そして、ここからは中学生5人、高校生33人を新たに迎えた新体制での活動が始まります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(顧問・碇 健太郎)
 
 
バスケットボール部(男子)
 
◆関東高等学校バスケットボール大会神奈川県南支部予選

*4月13日 横須賀学院 120 - 42 関東学院六浦  会場:市立南
*4月14日 横須賀学院 99 - 41 関東学院  会場:横須賀学院
*4月15日 横須賀学院 91 -67 保土ヶ谷  会場:湘南学院
 →3戦勝ち上がり、県大会出場を決めました。

 
◆関東高等学校バスケットボール大会神奈川県予選

*4月28日 横須賀学院 87 - 61 桐蔭学園  会場:県立有馬
*4月29日 横須賀学院 78 - 52 横浜隼人  会場:小田原アリーナ
*5月3日 横須賀学院 59 - 85 法政二高  会場:秦野市総合体育館
*5月4日 横須賀学院 61 - 95 東海大相模  会場:秦野市総合体育館
 →惜しくも関東大会出場は叶いませんでしたが、2連続ベスト8で本大会を終えました。

 県ベスト8、関東大会出場を目指して戦いました。あと一歩のところで出場はなりませんでしたが、チームとしては2年連続のベスト8でこ の大会を終えることができました。チーム全員が一丸となって戦うことができた結果だと思います。応援、ありがとうございました。
 4月には1年生20名を迎え、総勢45名でこれからもチームの目標である『県ベスト4』に向け、がんばっていきます。