2021年度 学年体育祭

 
1年生
 
 6月14日(月)に高校1年生による学年体育祭が行われました。高校入学してから初めての行事ということで、体育の授業内の練習時から、各クラス大繩練習やクラス対抗リレーのバトン練習をするなど、かなり盛り上がっていました。しかし当日はあいにく雨が降ってしまい、種目を減らして体育館で大縄跳びとドッジボールのみを行いました。体育祭実行委員を中心にクラスがまとまり、男女で協力して最高の思い出ができたのではないかと思います。教室では見ることができない様々な違った表情に、我々教員はパワーをもらいました。また、やはり行事を通して生徒たちは成長するのだということを再確認しました。コロナ禍で制約が多い学校生活が続きますが、感染症対策をしながら生徒たちの活動の場が広がることを願っています。
(高校1年学年主任 山田 裕子)
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
2年生
       

 6月15日(火)、高2学年体育祭が行われました。開会式は放送で行われ、学年リーダーの星野君(2組)と今さん(5組)で無事執り行われました。今さんの開会宣言は、学年への心のこもった温かい思い入れのある言葉で、70期を1つにまとめてくれたようでした。種目としては大縄跳びやクラス対抗リレーの他、フットサル・ドッジボールなどもあり、体育祭だけでなく球技大会の要素も加わり、昨年1年次に経験できなかった2つの行事を思う存分経験することができました。天候にも恵まれ、生徒たちは各クラスで作製した「クラT」を着て、クラスの仲間とクラスのために試合をし、仲間を応援するという貴重な時間を過ごすことができました。どの試合や競技でも、授業や部活動とも違う独特のクラスの「団結力」「一体感」が感じられ、学校行事の意義を改めて感じました。生徒たちだけでなく、先生たちの楽しそうな笑顔も、単純にその日の充実ぶりをを表していたと思います。担任の先生たちが羨ましく感じられる、そんな1日(半日)となりました。

    (高校2年 学年主任 朝倉 愛雄)
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
3年生
       

 入梅の中、天候が心配されましたが、競技中には雨に見舞われることなく、無事プログラムを終えることができました。全員参加の「大縄跳び」では、どのクラスも気持ちを合わせて取り組む姿がとても印象的でした。生徒たちは、その他の競技にも力を尽くし、また互いの健闘を称え、さわやかな一日を満喫している様子でした。特に最終学年である高校3年生として、生徒も教員も大変盛り上がり、思い出の1日となりました。

    (高校3年学年主任 佐藤 信也)