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 横須賀学院の特色は様々ありますが、ここではその土台となり全ての教育活動を下支えしているキリスト教教育について触れます。横須賀学院のキリスト教教育は礼拝・聖書の学び・宗教行事・奉仕活動を4つの柱として展開されます。
 児童・生徒の1日は礼拝に始まり礼拝に終わります。礼拝の奨励(お話)は全教職員が順番に担当します。小中高共通の年間および月間の聖句または担当者が選んだ聖句に基づいた話をしています。児童・生徒にとっては、一日のうちで最も充実している朝の時間帯に礼拝をささげることで、聖書に記された神の愛を確認し、隣人愛の実践を促されます。神様と自分とのかかわりを意識することによって、家族や友人を想い、自分自身や将来について振り返り、思いめぐらす貴重な時間帯となっていることでしょう。
 聖書の学びは小学校1年生から高校3年生まで週1時間行います。イエス・キリストの生涯やイエスのたとえ話、聖書の登場人物の物語などを通して、発達段階に応じた学びと隣人愛の実践を促します。また、教職員聖書研究会やPTA聖書に親しむ会もよい伝統となっています。
 宗教行事の主なものとしては、6月の花の日礼拝と訪問、11月の収穫感謝礼拝と訪問、クリスマスシーズンにはツリー点灯式やクリスマスページェント(イエスの降誕劇)、燭火礼拝(キャンドルサービス)、メサイア公演があります。
 奉仕活動としては、ボランティアスクールや聖歌隊の活動、隣人愛献金、花の日や収穫感謝礼拝後に近隣の施設などのお世話になっている方々や必要としている方々への訪問などがあります。
 これらを通して建学の精神「敬神・愛人」を具体的に働きかけます。