2018.02.19 今日の学院小

6年生 中高連携授業(理科)

横須賀学院には、小学校、中学校、高等学校があり、

校舎は別々ですが、毎日、同じ敷地内で学んでいます。

 

6年生では、毎年、各教科で高校や中学校の授業を体験する機会として

中学校、高等学校の先生方にご協力いただき「特別授業」を行っています。

既に国語では「俳句」の特別授業がありました。

 

今日は子どもたちが普段から大好きな「理科」の特別授業です。

高校の理科の先生に加え、なんと有志のの高校3年生の生徒が私たちの授業をサポートしてくれました。

内容はは「セッケン作り!」です。

化学反応のおもしろさや、アルカリ水溶液の用途や危険性も実験を通して学びます。

中高の設備や器具を使用したり、高校の先生や先輩と関わり、進学後のイメージづくりにも役立ちます。

危険な水溶液も扱うため、子どもたちもしっかり安全眼鏡をかけて本格的な実験です。

ウォーターバスという器具を使って水溶液を温めます。

高校生の先輩が優しく見守ってくれます。

みんな初めての白衣がとっても似合っています。

水溶液を20分間振り続けると・・・?

水溶液の色の変化にも驚きの声が上がっていました。

「理科」中高連携授業も子どもたちは大満足だったようで、

「楽しかった~」という声がたくさん上がりました!

連携授業に協力してくださった中高の先生方、高校生の生徒の皆さん、ありがとうございました。