2019.10.21 今日の学院小

5年生家庭科 食べて元気!ご飯とみそ汁

5年生になってから半年、家庭科の授業で初めての調理実習に挑戦しました。
初めての調理実習は、「お鍋で炊くご飯」と「自分達が考えた具材でのお味噌汁」です。
ご飯はお鍋で炊きますので、お米の硬さや「おこげ」も自分たちの好みで調節できます。
お味噌汁の具材はグループのメンバーで相談して決めました。なめこが人気なのがちょっと意外でした。おだしは、かつお・こんぶ・煮干しを使います。
お米を炊いているお鍋は、火にかけている最中は開けないのが鉄則です。それでも気になってちょっと開けて中を確認しちゃったり…なんていうこともありました。鍋にかけている火を弱火にしたつもりが消えてしまっていたりと、ちょっとしたハプニングもありましたけど、全グループ無事に出来上がり、お昼の時間にいただくことができました。
ほかのグループのものも、お味見させてもらいましたが、味はそれぞれ。手作りの良さを改めて感じる機会にもなりました。
最後の振り返りでは、「食べて元気になれましたか?」との問いに「自分たちで作ったから、よりおいしくて元気になれた。」や「食べたら、午後も元気に活動できた。」との回答がたくさんあり、大変うれしくなりました。