2018.07.13 今日の学院小

5年いのちの授業

 

5年生では、メダカのたんじょうやヒトのたんじょう学習しました。

水を入れたリュックを前にしょって、妊婦さんの大変さを体験しながら一日過ごしたりもしました。

 

そして7月10日は、 5年生の子どもたちがとても楽しみにしていた「いのちの授業」でした。

 

横須賀市の助産師さんと、

もうすぐ赤ちゃんが生まれる お腹の大きな妊婦さん、

出産を経験されたお母さんと、小さな小さな赤ちゃんが来てくれました。

 

まず、かもめ助産院の助産師さんから、写真や動画を見せてもらいながら、現場の臨場感あるお話をしていただきました。

妊婦さんのお腹に聴診器を当て、赤ちゃんの心音が聞かせてもらい、子どもたちはとても感動していました。

休み時間になると、すぐさま赤ちゃんと妊婦さんのもとへ。

生まれてまだ2ヶ月のちっちゃな赤ちゃんのほっぺたをぷにぷに触らせてもらったり、

元気いっぱいの9ヶ月の赤ちゃんにいないいないばあをしたり、

「かわいいかわいい!」と言って、赤ちゃんに夢中になっていました。

妊婦さんのお腹を触らせてもらって、「動いた!」なんて感動したり、

「見てもいいですか?」なんて、おむつ替えまで見せてもらっている子も。

 

妊婦体験をしたり、赤ちゃんが生まれる時のしくみを実際に説明してもらったり、様々な貴重な体験をさせていただきました。

 

一人一人がかけがのない存在だと気づき、

お互いを思いやって過ごし、

素敵な大人に成長していってほしいと思います。