2019.09.12 今日の学院小

3年生国語 スピーチ「夏休み」

9月に入り、元気な子ども達の声が学院小にも戻ってきました。

3年生の国語の授業では、「夏休み」についてのスピーチをしました。

事前に簡単な原稿を準備して、みんなで円になって順番にスピーチをしていきます。

だたスピーチをするのではなく、「この夏を色で表したら何色?」ということをテーマに話をしてもらいました。

夏の思い出、自分の思ったこと、感じたことを「色」で表現するというのは3年生にはなかなか難しいこと。しかし、

「一色じゃなくて、何色か使ってもいい?」

「二枚を重ねて、色を表現してもいい?」

と、とても工夫して考えてくれていて、うれしくなりました。

スピーチが始まると、笑いが上がったり、みんなが知らなかったようなことを話をしてくれたりと、みんな興味津々であっという間の時間でした。

「一枚目の赤は暑い夏を表して、もう一枚の赤はおばあちゃんと笑って過ごしたことを表しました。」と、目には見えないことも自分の感じた色で表現してくれたりと、それぞれの工夫が感じられました。

ここで、少しスピーチ原稿を紹介します。

「いつもより、お水がすきとおっていました。少したってパドルボートにのって高い岩の上にお兄ちゃんとのりました。立って海の方を見ると、すごくきれいなながめでした。今まで海を見た中で一番きれいでした。水色でもなく黄緑っぽい青でもなくいつもの海の色でもないので、とってもおどろきました。みんなに見せたかったです。おまけにパパが、中身が入っているたから貝を見せてくれました。そんな出来事があったので、水色と黄緑と白にしました。」

聞いているみんなの心には、その風景がいっぱいにひろがるようでした。