2019.07.02 今日の学院小

3年生 国語の授業風景「かんじ先生」

3年生は、この一年間で200もの新出漢字を学習します。

1日1つの漢字を漢字ノートに宿題として、練習し進めています。

授業では、3年生より使うようになった国語辞典を使って、その漢字を使った述語をたくさん出してくれます。

そして、最近では子ども達に「かんじ先生」になってもらい、授業をしてもらう時間をとっています。

グループと漢字の担当を決め、準備の時間を取ります。そこで読み方はもちろん、書き順で間違えやすい所、形で気をつけなければならない所、なりたちや部首などを確認し、先生のように前で発表する練習をします。

そして「かんじ先生」として前に立ち、みんなに教えてもらいます。

 

まずは準備の時間。グループでの話し合いの進め方も重要です。国語辞典が手放せません。

いよいよ、「かんじ先生」としてみんなの前に立ちます。熟語とその意味を書いた紙を黒板に貼って、説明します。

聞いている側も、しっかりとメモを取ります。

説明の時に、必死になりすぎて、まだまだみんなに背中を向けてしまうことも。

「かんじ先生」を通して漢字だけではなく、「より相手に伝わる発表の仕方について」もこれから学んでいけたらと思っています。