2018.02.07 行事

6年生 ドイツ語特別授業

 1月29日(月)の5-6時間目に、慶応義塾大学教授の境一三(さかい かずみ)先生による、

『ドイツ語特別授業』行われました。

まずは、ドイツ語でのあいさつの練習。

「Guten tag!(こんにちは)」
「Ich bin 〇〇 (私は〇〇です)」
「Danke!(ありがとう)」

などの基本のあいさつを教えてもらい、いざ実践。

ドイツ語で自己紹介をし、7人にサインをもらってくるゲーム。
みんなあっという間にサインがたまり、中には10個以上集めている子もいました。


その後はドイツに関することをいろいろ学びました。

様々な国でドイツ語が話されていること、言語と国境は一致しないことを教えていただきました。

最後は、みんなで『ぶんぶんぶんハチが飛ぶ』のドイツ語バージョンを歌って、
今回の特別授業は終了となりました。

ドイツ語はどうだった?という先生の問いかけに、
「楽しかった」「もっと覚えてみたい」という声が多く出るとともに、
「英語が訛った(なまった)みたいだ」という、子供たちの素直な感想が印象的でした。

 日本では、外国語教育というと、真っ先に英語が頭に浮かびます。
しかし、世界には英語以外にもたくさんのことばがあります。
子どもたちが、世界の言語と文化の豊かさに少しでも関心を持ってくれるようになって欲しいと願っています。