2019.04.27 今日の学院小

避難訓練・引き渡し訓練

本校では、二ヶ月に一回程度、避難訓練を行っています。

今回の訓練は、毎年、年度始めに、小学校だけでなく、小学生から高校生までの学院全体で行う訓練です。そして、その日の午後に引き渡し訓練を行います。

未だ記憶に鮮明に残る東日本大震災を受けて、また熊本地震等、昨今頻繁に起きている地震からも、さらに緊張感を持って臨まなければならない重要な訓練です。

午前中に、地震発生及び火災発生を想定し、学院全体で避難訓練をしました。

まず、6歳から18歳までの児童・生徒が、同じ講話を放送で聞きました。

あいにくのお天気のため、避難場所までの避難はできず、避難の基本を確認し、廊下にて、整列・点呼をしました。

実際に緊急地震速報や火災報知器が鳴動する中、緊張感を持って訓練を行うことができました。

 

その後、児童の下校ができないことを想定して、引き渡し訓練を行いました。

 

保護者の方に児童が学校で待機していることをメールで伝え、それぞれメールを確認次第、お迎えに来ていただきます。そして、保護者の方と自宅に向かい、無事に帰宅するまでが訓練です。

備えあれば憂いなし。地震はいつ来るかわかりませんし、忘れた頃にやってきます。

これからも、授業中だけでなく休み時間に行う訓練や、その日に避難訓練があることを児童に知らされずに行う訓練、また、防災担当以外の教員にも事前に知らされずに行う訓練など、練習を重ねていきます。

保護者の皆様、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。