2019.04.27 今日の学院小 校長室より 行事

第一回こども哲学

横須賀学院小学校では、NPO法人「アーダコーダ」さんとのコラボレーションとして「こども哲学」を導入しました。1、2年生がそれぞれ70分の「こども哲学」を経験します。

今日はその第一回目でした。3人の方がファシリテータとして来校してくださいました。

そして、そもそも「哲学」ってどんなものなのかという疑問を、まず説き明かしてしてくれました。


続けて、フルーツバスケットならぬ「哲学バスケット」。バスケットから「お題」を取り出します。「生まれ変わったらまた自分になりたい人」「犬に心があると思う人」「大人が間違っていたら注意した方が良いと思う人」「赤ちゃんは頭が悪いと思う人」などなど。
ウォーミングアップが済んだところで、三つのグループに分かれて「こども哲学」です。

1年生は「もし、いぬとおはなしできたらどうする?」

2年生は「うちゅうじんにあったらなにをはなしたい?」

話は尽きません。脱線しても結論が出なくても、言葉を一生懸命紡いでいくことに価値がある。気がついたら、夢中で「考え」ている。
子どもたちがこの不思議な時間を十分に楽しんでいることが感じられました。
月に1度のペースで行います。