2018.12.26 行事

台湾国際交流(一日目)

横須賀学院小学校では、2016年より台湾の彰化縣にある大村國民小學との交流を続けています。英語科で3年生の学習としてTravel Teddy Projectで交流したことをきっかけに、様々な学年でのテレビ会議システムを使用したプロジェクト学習が継続的に行われ、2017年4月には交流団を本校にお迎えしました。そしていよいよ2018年12月26日~29日、本校の交流団が本校初の海外訪問プログラムとして大村國民小學を訪ね、交流してきました。

訪問団は、9家族、児童11名と保護者、教員合わせて26名です。羽田空港で出発前に集合写真。それでは行ってまいります!

台北の松山機場へ降り立つと、あいにくの雨模様。高層ビル「台北101」も雲に隠れています。さぁ、ここからバスに乗って台北駅を目指します。

台北駅からは台湾高鐵で一路台中へ。高鐵の車両は日本の新幹線がベース。まだなかなか外国に来た、という実感が沸かないようです。

彰化市内のホテルに夕方無事に到着。初めて参加者全員が揃っての食事をいただきます。今回参加する児童は4年生から6年生までとその兄弟姉妹。保護者同士も初めて顔を合わせる行事です。そこで家族ごとに自己紹介やこの行事への思いをお話していただき、和やかなひとときを持つことが出来ました。

明日からの交流に備え、打ち合わせ中。学校や横須賀のことを、英語で紹介していきます。さぁ、うまくお話しできるかな?

二日目の様子は、こちらへ。