2017.03.06 今日の学院小

卒業修養会が行われました。

6年生の児童は、卒業修養会を終えました。

主題を「横須賀学院小学校を巣立つわたしたち」として、毎年行われているものです。

横須賀学院小学校で過ごした6年間を振り返り、集大成として「自分さがし」を進めてきました。

1月、様々な角度から自分のことを見つめる作業からスタートしました。

まずは、自分自身の視点からの振り返りです。

次に、友だちの視点から。自分以外の友だちへのメッセージをお互いに書き、交換します。

最後に、おうちの方の視点から。こちらは、おうちの方にもご協力いただいて、お手紙の形でお子様にメッセージを書いていただきました。こちらが毎年、感動の内容となっています。

これら3つの視点からを読んだ上で、修養会当日みんなの前でスピーチする原稿作りに取りかかります。

何度も何度も下書きを書き換えたり、悩みながら、自分と向き合ってきました。

良いことも、悪いことも、自分の心の中をさらけ出すという作業は思っていたより大変なことでした。しかし、卒業を前にこうやって自分と向き合っていくことが、大きな意味を持っていることを感じながら、真剣に取り組んできました。

何十人もの前でのスピーチは初めてのこと。顔を上げて、相手に伝わるようにスピーチをすることを心がけて何度も何度も練習を重ねました。

たくさんの経験を通して学んだことをまとめていたり、ご両親、教師、仲間達に対して素直に感謝の言葉を書いていたり、将来の夢について真剣に考えていたりと、本当に成長を感じられる修養会となりました。

ここでの学びをまたひとつ、これからの糧として歩みを進めてほしいと願っています。

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開会・閉会礼拝では、司会奏楽は6年児童が行います。

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中学・高等学校校長の藤野先生に講演をしていただきました。

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一人ひとりのスピーチは、緊張しながらも心を込めた素晴らしい時間となりました。