2019.09.13 今日の学院小 校長室より

こども哲学(しつもん)

5・6年生が宿泊行事に出かけている間に、1・2年生の第5回目の「こども哲学」が行われました。

今日のテーマは「しつもん」です。

夏休みの出来事について、となりの人に「たずねます」

9マスの枠を作って、そこに「なぜ?」「誰と?」「どうやって?」などの言葉を書きこんで、その言葉を使って「しつもん」することができたらマスを埋めます。題して「しつもんビンゴ」

どうしても「答える」方が慣れてるから、すぐに答えを出す方に夢中になってしまうけど、でもみんな一生懸命に「しつもん」していました。

最後は「がっこう」というテーマで、「しつもん」を書き出しました。

「なんでしゅくだいがあるの?」「なぜ教科書がありますか?」から「なんで校長先生がいるの?」まで。

「問いかける」ことの魅力と深みに、自然と包まれていくような、今日も素敵な時間を目の当たりにしました。