学校法人横須賀学院と学校法人神奈川歯科大学が教育提携しました

 
 世界を巻き込んだコロナウイルスパンデミックは、世の中の日常を大きく変えました。
 学校教育においても、登校の自粛やオンライン授業、部活動や各行事の中止・縮小開催といった、私たちも学生や生徒さんも、今まで経験の無い非日常が現実となっております。
 加えて、18歳人口の減少、少子高齢化が顕在化していく中で、学校教育の在り方も大きな変革期を迎えております。
 これを踏まえ、本協定は、学校法人横須賀学院と学校法人神奈川歯科大学、ウイズコロナ時代に先駆けて、双方が所有するそれぞれの強みを活かし、交流を活性化し、新たな学校教育の方向性を模索する、未来への一歩となります。


 具体的には、

  1. 相互の教職員の交流と研修会や勉強会を通じたスキルアップ。
  2. 相互の授業の連携
  3. 相互の施設の利用や、学生・生徒との交流。
  4. 推薦入試制度の構築 

 隣接する2つの法人の締結は、実に57年の歳月を経て実現しました。
 今回の教育締結は、悠久の刻を経て語り継がれる、歴史の一つに数えられると思います。
 未来を担う秀逸な人材の輩出は、双方にとって、また、地域社会にとって、願わずにはいられません。これを実現する、大きな可能性を秘めた第一歩になると考えております。

 

【協定式】

●日 時:令和3年3月31日(水)13:00〜
●場 所:神奈川歯科大学 本部棟5F 大会議室
●出席者:横須賀学院   保々理事長 二瓶院長 川名中学校・高等学校校長 小出小学校校長
     神奈川歯科大学 鹿島理事長 櫻井歯学部学長 長谷短期大学部学長 菅谷副学長

 

 
 
 
 
   
   
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