イスラエル柔道ナショナルチームとの「ふれあい交流会」
 

 横須賀学院と横須賀市は「2019世界柔道選手権東京大会」の事前キャンプとして、8月16日から25日までイスラエル柔道ナショナルチームを受け入れました。イスラエルは柔道が盛んで、これまでオリンピック等で多くのメダルを獲得しています。8月20日には、世界レベルの選手たちの技を体験してもらおうと、市内中学校の柔道部員を交えて「ふれあい交流会」が行われました。
 なおイスラエル柔道ナショナルチームは、2020年東京オリンピックの最終キャンプも、横須賀学院で行う予定になっています。

 

 
 
歓迎・懇親会 
 

 交流会のあと、会場を柔道場から小学校の多目的室に移し、来賓にイスラエル大使館や日本イスラエル親善協会の方々をお迎えして「歓迎・懇親会」が行われました。小学生による司会ではじまった会は、全校をあげて制作した歓迎ビデオ、歌のプレゼント、また選手の皆さんに日本の夏祭りを体験していただこうと準備したヨーヨー釣りや輪投げでもてなしました。また高校茶道部は、選手とイスラエル全員に抹茶と和菓子を振る舞いました。最後に、小学生が選手の活躍を祈りながら折り紙で作ったメダルを選手一人ひとりの首にかけ、とても和やかな雰囲気で終了しました。

 
 
 
 
   
   
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