〜柔道大会〜 2組が優勝!!
11日(火)1時半より学院柔道場において、男子柔道大会が開かれました。 
初戦から熱戦が繰り広げられ、決勝は1組と2組の対戦となり3対1で、2組が栄冠を手にしました。
女子柔道部による試技 試合開始前の挨拶・・・緊張の瞬間
大きな声援を背に受けて
女子も必死に応援
◇1回戦
  2組 5−0 6組  4組 3−1 5組

◇2回戦
  2組 5−0 B組  3組 3−2 8組
  7組 3−2 A組  1組 3−1 4組
 
◇ 準決勝
2組 4−1 3組  1組 4−1 7組

◇ 決勝
2組 3−1 1組
戦い終わって・・・健闘を讃え合う
惜しくも敗れたが大健闘の準優勝の1組
凄まじい闘志で優勝を飾った2組
優勝担任 保坂先生の談話

「やりました!!V3達成です!!応援の準備を昨日7時まで残って作った甲斐がありました。」

先鋒 中西くん「楽しい2組で、みんなで3連覇できて良かった!!」
次鋒 戸部くん「最後のクラス行事、クラス団結できて良かったです。」
中堅 小林直くん「みんなで協力して優勝できて良かったです。」
副将 杉沢くん「マジうれしい!!仲良く終わることができてうれしい・・・」
大将 関澤くん「最後の行事なので、どうしても勝ちたかった!!最後に決められて良かった!!」
応援団長の一瀬さん「チョーうれしい!!もう泣きそー。男子かっこよかった!!」

 


 

50期生 460名巣立つ
2003年3月1日 第50回卒業式
午前9時、十点鐘がチャペル内に鳴り響く。オルガンが奏でるエルガー作曲『威風堂々』のメロディに合わせて、50期卒業生460名が入場。着席後、讃美歌4番。チャペルを揺るがすような歌声に、卒業に対する460名の熱い思いが伝わってくる。
その後、460名一人一人の手に校長から卒業証書が手渡される。一人一人の表情に3年間の確かな成長を実感する時・・・。以下、式次第に従って、粛々と式は進行しました。

最後。再び十点鐘。余韻が残る中、『蛍の光』のオルガンの音。卒業生460名は、参列の方々の盛大な拍手に送られて、前列の生徒より、チャペルを退場しました。
チャペルの出たところに、3年生の感謝の気持ちを伝えるべく、昨年の文化祭で製作した折り鶴アート『ありがとう』が掲げられていた。

  “3年間、本当にありがとう!!”


50期生卒業記念品として、チャペル入口ステンドグラス・
チャペル前花壇・体育館前植樹「楠」が贈られました

ステンドグラスはチャペル入口両側に設置しました。百合の花の学院校章をモチーフに、左側は学院のスクールカラーであるエンジ色をイメージに赤系統の色遣いで、右側は教室から見える海をイメージに青系統の色遣いで、学院らしさを表現しました。なお、製作は、東京にある松本スティンドグラス製作所
http://www.stained.co.jpへ依頼しました。数々の学校関係・教会や公共施設に納品をしている業者で、こちらの様々な注文にも快く応じていただけました。なお、将来の新チャペル建築の際には移設可能となるように、製作してあります。
 さらに、ステンドグラスのあるエントランスに相応しい空間づくりという観点から、チャペル前の花壇をレンガ積みの花壇に整備することを、あわせて卒業記念事業としました。
 三つ目の卒業記念として、体育館3階に続く右側の階段の踊り場横に、「楠」を植樹しました。クスノキは成長の早い木で、将来、10年後、20年後、さらにはその後、学院を訪れたとき、どれだけ大きくなっているか、とても楽しみが大きい木です。
 なお、花壇と植樹については、学年学級委員会を中心とする有志生徒たちが、実際にその作業に関われる機会をもちました。
<花壇づくり>
2月26日(水)、卒業式の練習終了後に、学年学級委員会を中心とする有志生徒たちで花壇のレンガ積み作業を行いました。下から3段目までの土台となる部分はあらかじめ、学院の営繕担当技術員(掛川さん・椿さん)に作ってもらい、その上に、レンガを積んでいきました。掛川さん・椿さん指導のもと、モルタルを敷いた下のレンガの上に、側面にモルタルをつけたレンガを置いていくわけですが、曲がらないように、水平になるように、なかなか緊張?する作業です。水平を確認するために水準器を使ったり、目地を整えるためのコテを使ったり、積む前に水に漬けるレンガからたくさんの気泡が出るのを不思議がったり等々、ワイワイ言いながら、短い時間でしたが思い出に残る楽しいひとときを過ごしました。
<記念植樹>
2月27日(木)、卒業修養会終了後に、体育館前で卒業記念の「楠」の植樹を行いました。鈴木あいみさん(10組)の司会進行で、最初に藤野校長先生のお祝いの言葉があり、その後、参加者が紅白のリボン付のスコップで、土を盛っていきました。50期生は学院を巣立っていきますが、新たな環境・立場での活躍とあわせて、学院の地に根付くこのクスノキがどんどん大きく成長していくことを願っています。


卒業修養会を行いました
2月27日(木)、チャペルで卒業修養会を行いました。新入生オリエンテーションで始まった横須賀学院での3年間の高校生活を締め括りとしての位置付けをもつ伝統の行事です。内容は時代に応じて少しずつ変わってきていますが、ここ数年は開会礼拝に引続き、3年間の思い出のスライド上映、そして、卒業していく生徒へのメッセージをこめたコンサートというスタイルで実施しており、今回もその形を踏襲しました。
 3年間の思い出のスライド上映は、クラスから集まってきた行事や日常生活等々、3年間の思い出がたくさん詰まった写真を、今回は修養会委員のスライド係がパソコンに取り込み、撮影した動画も含めてBGM付で完成させた大作となりました。歓声が上がり、時に爆笑、そして、最後はいよいよ卒業というしんみりした気分にさせられた30分でした。
 そして、トリはアレックス・イーズリーさんを招いてのゴスペル・コンサート。イーズリーさんは米国ペンシルベニア州出身のゴスペルシンガーで、ラジオのDJやテレビのドラマやバラエティー番組、CMなどでも活躍されている方です。イーズリーさんの素晴らしい歌声やダンスに感動したのはもちろん、生徒もコーラスで参加したり、行進!?に参加したり、さらにはダンスで掛け合いをする者が登場したりと、あっという間の1時間でした。

50期学年学級委員会の活動が
第5回高校生新聞社賞に選ばれました。
高校生新聞社賞賞とは、高校3年生を対象に、学業・文化・スポーツ・ボランティア・各種委員会など様々な活動に積極的に取り組み、大きく飛躍した生徒に贈る高校生新聞社主催の賞です。文化祭をはじめとする取り組みを1年次より続けてきた50期学年学級委員会を学校として推薦したところ、受賞することができました。
2月26日(水)、卒業式の練習後にチャペルで、委員会を代表して、中心となって頑張った鈴木あいみさん(10組)と金子礼さん(3組)に、校長より賞状と副賞のメダルが手渡され、受賞の報告をしました。