花の日の施設訪問

 

 6月12日(土)、吹奏楽部とキリスト教青年会は、横須賀市にある「三浦しらとり園」を訪問し、コンサートとお花の贈呈を行いました。
同園は、知的障がいを持つ方のための支援施設で、毎年「花の日」の時期にあわせて訪問させて頂いています。
 はじめに吹奏楽部が「花の日演奏会」と題して、グレンミラーの有名なジャズやスタジオジブリの魔女の宅急便など親しみやすい曲を演奏しました。最後はアメージング・グレースの合唱奏を披露し、会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。
その後、キリスト教青年会の生徒が学院を代表して、学院生全員からの気持ちということでお花を贈呈しました。
 会が終わり後片付けをしている時、ふと見ると園の女の子が早速中庭の花壇にお花を植えていました。嬉しそうに植えていました。見ているこちらも心が温まりました。
 園の方々との心の交流ができ、とても有意義な一日となりました。本当にありがとうございました。

                           (吹奏楽部顧問:碇健太郎)

 
(写真:吹奏楽部保護者の会より)