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第1回IFAF ジュニア世界選手権大会 U-19 日本代表
坂口 裕君(3-5)堂々の出場 |
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| アメリカンフットボール部の坂口裕君(身長189B、体重110kg)が、国際アメリカンフットボール連盟主催の、ジュニア世界選手権大会の日本代表メンバーに選出されました。 日本代表メンバーは、全国の大学・高校から参加した19歳以下341名が参加したトライアウトなどから選ばれた45名で、そのうち高校生はわずか5名です。 ジュニア世界選手権大会は4つの地域(アメリカ大陸・ヨーロッパ大陸・アジア・オセアニア)から計8カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ・ドイツ・スウェーデン・フランス・ニュージーランド・日本)が参加し、トーナメント戦を行い世界一を決める大会です。 現在まで、日本代表は6月27日(土)1回戦ヨーロッパチャンピオンのドイツと対戦し、10−7で勝利。2回戦は7月1日(水)カナダとの対戦でした。今まで勝った事のない格上の相手に苦戦しながらも、試合時間残り1分27秒で35−31と逆転に成功、しかし残り16秒でカナダに逆転のタッチダウンを決められ、35−38となり、残念ながらそのまま試合終了となりました。 坂口君は1回戦、2回戦ともに出場の機会があり、特にカナダとの2回戦では今までになく長い時間プレーでき、とても良い経験ができたと喜んでいたそうです。将来日本のフットボール界を担う日本代表のメンバーに高校生から選ばれたというだけでも快挙でしたが、試合にも出場したという事で、その実力が大いに期待されています。これからの坂口君の活躍がますます楽しみです。 日本代表は7月4日(土)、メキシコ代表との3位決定戦に臨みます。 皆さんの応援を、心からお願いします。 アメリカン・フットボール部顧問 朝倉愛雄 |
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