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Q&A

 
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◆Q&A
   
学校生活について
   
 クラス数や男女比はどうなっていますか。
   2018年度は1年11クラス(選抜3、一般6、一貫2)425名、2年14クラス(選抜5、一般7、一貫2)458名、3年13クラス(選抜4、一般7、一貫2)455名です(9月1日現在)。男女比はコースやクラスによって若干異なりますが、全体ではほぼ半々です。

 自転車通学はできますか。
   学校までの通学はできません。ただし、自宅から最寄りの駅まで自転車を利用することは構いません。安全には十分に留意し利用してください。

 キリスト教の学校で礼拝があると聞きましたが。
   毎朝、礼拝があります。週1回チャペルで礼拝を守り、その他の曜日は教室で行います。多くの生徒が高校で初めて聖書や讃美歌を手にすることになりますので、それを踏まえて礼拝にあたります。「讃美歌を歌い、聖書を読み、先生の話に耳を傾け、祈りを共にする礼拝の時間は心を落ち着けて、内なる自分を見つめる時間です。歩むべき道への確信が得られる出会いもあるかもしれません。

 内部中学からの生徒と一緒になるのですか。
   ホームルームのクラスは別で高校で混ざることはありません。行事やクラブ活動は一緒に行います。また、一部の授業において合同で行う場合があります。

   
学習・進路について
   
 一般クラスと選抜クラスでは大学進学率が大きく違いますか。
   四年制大学への進学率は70%強でほぼ同じです。大きな違いは、選抜クラスの場合、ほぼ全員が一般受験で大学を目指すのに対して、一般クラスでは、半数くらいの生徒が指定校や公募制の推薦、自己推薦などで進学先の大学を決めています。ここ数年、一般クラスでも一般受験にチャレンジする生徒が増えており、実績も上がってきています。

 選抜クラスに入ると大学の推薦は受けられないのですか。
   
   受けられます。ただし、選抜クラスが目標としている難関大学では、推薦入試を実施していなかったり、実施していても一般入試よりも難しかったりします。そこで、一般入試で合格できる実力をつけることを目的に1年次よりいろいろな学習プログラムを用意し、指導しています。もちろん、自分の第一志望の大学が推薦入試を実施しており、成績が推薦基準に超えているのであれば推薦で受験することを妨げるものではありません。

 授業以外の講習などは、別に費用がかかりますか。
   
   講習については教材費のみ徴収します。選抜クラスの学習合宿は往復のバス代・宿泊費・食費などで3万円強の費用がかかります。また、模擬試験代や必要な教材費は各自で負担していただきます。なお、外部講師による講習等(例.小論文指導)については、別に費用負担をお願いする場合もあります。
 
クラブ活動や行事について
   
 クラブへの加入はどうなっていますか。
   
   新入生の場合、入学時、任意加入ですが、ほとんどの生徒がクラブに参加しています。全体で80%近くの生徒が3年次までクラブに所属し活動しています。

 土日のクラブ活動はありますか。
   
   土曜日の午前中は授業や講習があるため、原則として行いません。公式な大会がある場合は公欠扱いになります。また、公式な大会当日や特別な場合を除き、日曜日の午前中の活動は認められず、午後からの活動が原則です。

 選抜クラスで勉強との両立は可能ですか。
   
   選抜クラスの場合、学習中心が基本です。したがって、選抜クラスが7校時まである日はその授業、そして終礼(帰りのHR)が終わってから参加することになります。また、土曜特講や夏休み中などの講習、学習合宿と部活の練習が重なった場合は、特講や合宿が優先です。公式戦と重なった場合は、関東大会や県大会、あるいはそれに繋がる地区大会のみ出場を認めています。様々に制約がありますが、本人が希望すれば両立できます。クラブ顧問は選抜クラス生であることを理解の上、クラブの指導・運営にあたります。

 入学式前に、宿泊行事の新入生オリエンテーションが行われると聞きましたが。
   
   新入生オリエンテーションは入学式の前に、伊豆・天城山荘で行います。40年以上続いている横須賀学院伝統の行事です。「横須賀学院で学ぶ私たち」の主題を掲げ、1泊2日の様々なプログラムを通じ共有した時間は、誰もがもっていた不安と緊張を新たに出会った仲間や先生たちと3年間、横須賀学院で過ごすことへの期待や希望に変えます。
 
生活指導について
   
 学院の生活指導の特色は何ですか。
   
   生徒一人一人が、学院の生活目標「誠実・努力・奉仕」を実現できる人となるようにサポートすることにあります。

 具体的にどのようなことがありますか。
   
   身だしなみ、遅刻、頭髪などの指導を中心に、生活の基本を整えることを大切にしています。特に大きな特徴は、指導の累積を記録するイエローカード方式(通称)を採っていることです。累積により、担任、学年、校長と段階を経た指導機会が設定されており、改善を迫ります。

 その他、どんなことがありますか。
   
   インターネットの利用やタバコ・薬物の恐ろしさについてなど、生徒の健康で安全な生活を守るための様々な特別指導を各学年で行っています。
   
安全対策について
   
 校内のセキュリティ態勢はどうなっていますか。
   
   日中、正門・車輌門ともに警備員が常駐しております。学校関係者以外が構内に入る場合には、必ず警備員がチェックすることになっています。警備専門会社のセキュリティシステムを導入しています。

 災害時の対応について教えてください。
   
   本校で主に高校生が生活する1号館、2号館、体育館、チャペル棟など全ての建物は耐震基準をクリアしています。もし震災に見舞われた場合は、地震発生中は安全確保を呼びかけ、その後は管理職などの判断で退避行動に移ります。校舎の倒壊や火災が心配される場合はグランドに、津波が心配される場合は1号館の3階・4階に避難します。現在、久里浜以北の東京湾の内海の想定される津波に対して十分に安全を確保できる高さです。また、大震災時に予想される帰宅困難な生徒に対して、横須賀学院では3日分の非常食と水などを備蓄しており、学校に宿泊することも可能です。避難訓練は、地震・津波想定と火災想定で、それぞれ毎年実施しています。

 放射能は大丈夫ですか。
   
   学院の職員が敷地内の5か所の放射線量を毎日測定し、構内掲示板でその結果を公表しています。現在、対策検討基準値を超える数値は計測されていません。また、橫須賀市では、神奈川県が設置しているモニタリングポスト8基、文部科学省が設置しているモニタリングポスト10基の計18基で、大気中の放射線濃度等を24時間365日、測定しています。その数値は、常時、橫須賀市のホームページで閲覧できます。
〈構内の測定〉
測定位置/正門、体育館前、Aグランド、Bグランド、Cグランド。地表高1cmと地表高1m。
測定機器/環境放射線モニタ「HORIBAPA-1000」シンチレーション式
測定単位/マイクロシーベルト毎時
 
入試について
   
 一般入試で合格した際、公立高校の発表前に入学金の一部や延納申請料などの納付が必要ですか。
   
   一切、必要ありません。公立高校の合否を待って、必要な入学金・施設費をお納めいただきます。

 「アビリティ」入試以外でもオープン受験はできますか。
   
   一般入試の「筆記一般」、「筆記選抜」は内申点を重視する試験ですが、オープンで受験することもできます。その場合は内申点に関係なく、当日の入試得点だけで合否の判定をします。

 「推薦」入試で選抜基準をクリアして合格した場合、「書類選考」で合格した場合、
 「筆記選抜」で選抜クラスに合格した場合、必ず選抜クラスに入らなければなりませんか。
   
   いいえ。いずれの場合も入学手続きの際に、選抜クラス・一般クラスのどちらを希望するか改めて意思表示をしていただきます。

 私立の併願はできますか。
   
   できます。一般入試では公立、私立を問わず、併願可能です。