クラブ等活動報告

 

■柔道部

平成30年度 第41回全国高等学校柔道選手権大会神奈川県予選 結果

[個人の部]
48kg級  優勝・佐藤暖心(1-5) 準優勝・片野桃南(2-7) 3位・草野琴美(1-4)
52kg級  優勝・葛巻七美(1-7) ※井上実緒(2-11)は体調不良のため棄権
57kg級 3位・平野伶奈(2-8) 3位・熊坂夢夏(1-4)
63kg級  優勝・鈴野杏優(2-7) 準優勝・横山莉子(1-9)
無差別  3位・内田好夏(1-6)

☆優勝した鈴野杏優・葛巻七美・佐藤暖心の3名は、3月20~21日に日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権大会に神奈川県代表として出場する。

 1月13日(日)神奈川県立武道館において、全国高校選手権大会神奈川県予選個人の部が行われ、横須賀学院は女子5階級中3階級で優勝、48kg級の佐藤暖心(1年)、52kg級の葛巻七美(1年)、63kg級の鈴野杏優(2年)の3名が3月の全国大会への出場を決めました。本校からは、9名が出場しましたが、全員がベスト4に入賞、48kg級と63kg級は同門決勝でした。
 結果はそれぞれでしたが、出場した全員が「強くなっている」ことは確認できました。これまでやってきた稽古が間違っていなかったと確信することができたのは、大きな成果だと思います。この結果に満足せず、今後も変わることを恐れずに進んでいきたいと思います。

[団体の部]
 優勝 横須賀学院  2位 桐蔭学園 3位 三浦学苑・白鵬女子
※横須賀学院は8年ぶり6回目の優勝
準決勝 桐蔭学園 3-0 白鵬女子、横須賀学院 2-0 三浦学苑
決勝 横須賀学院 2-1 桐蔭学園
先 葛巻 〇技あり 山北、中 鈴野 〇合 技 川村、大 横山 合 技〇 朝飛
(メンバー) 先・葛巻七美 中・鈴野杏優 大・内田好夏
補・片野桃南(インフルエンザのため佐藤暖心から変更)、横山莉子(準決勝から出場)
 
☆横須賀学院は3月20日~21日、日本武道館で行われる全国大会に出場する。
 1月19日(土)全国高校柔道選手権神奈川県予選・団体の部が行われ、横須賀学院は8年ぶりの優勝を果たすことができました。日頃お世話になっている皆様のご支援・ご指導のおかげと心から感謝いたします。ありがとうございました。
 ここ数年、常に強烈な絶対的エースをもつ桐蔭学園に団体戦では後塵を拝してきましたが、これで11月の新人戦に続いて2連勝、なんとか一矢報いることができました。今年も桐蔭学園は絶対的エースを有し、その他のメンバーもよく鍛えられたスター軍団ですが、横須賀学院としては、新チームになった8月から、このチームにどう勝つかを具体的に考え、イメージしてきました。そのイメージを実現する試合ができたことは、今後の横須賀学院にとって大きな自信になると思います。鍵となった葛巻と鈴野の2人は、この半年間、よく「自らの責任を果たすために」というプレッシャーに応え、成長し、しっかりと答えを出してくれました。精神的にも苦しかったはずです。それを知っているからこそ、笑顔で迎えた今回の決勝は濵名としても感動的な試合でした。これで個人3名に加え、団体でも全国に挑戦できます。難敵をなんとか下したとはいえ、本校の選手たちは、まだまだ成長過程であり、そもそも次を考えれば「桐蔭のエース以外」に勝ったくらいで浮かれるわけにはいきません。春には、すべての選手が各チームのエース級の力を身につけ、どんなメンバーでも、どんなチームとも戦える力を身につけたいと思います。それでも、今はこの勝利をしっかり喜び、次へのエネルギーにしたいと思います。勝っても負けても、「また頑張る」しかない我々ですが、それでも、やっぱり愚直に「また頑張ります!」。今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願いいたします。
(顧問・濵名 淳)
 
■空手道部
平成30年度 横三地区高等学校新人体育大会 空手道競技  〔会場:横須賀学院・1/13(日)〕
・個人組手 【女子】優勝  峯尾 眞菜(2-8)
          準優勝 渡邊 柚菜(2-6)
・団体組手 【女子】優勝   Aチーム   【男子】準優勝
          準優勝  Bチーム
 
平成30年度 第27回関東高等学校空手道選抜大会 〔会場:埼玉県立武道館 埼玉県上尾市・1/26(土)~1/27(日)〕
女子個人組手-53kg級(軽量級) 峯尾 眞菜(2-8)1回戦敗退(ベスト8)
 新人戦が終わり、年が明けて毎年恒例3校合同強化合宿をおこないました。合宿での厳しい練習の中で他校の生徒としのぎを削り、新人戦での悔しい敗戦から日々の稽古に全力で、そして“笑顔”で取り組んできた成果があらわれた横三地区大会となりました。男子は夏の地区大会は団体で3位、女子はABチームとも優勝を逃すという悔しい結果に終わりましたが、今回の大会では夏の自分たちを越える成績をおさめることが出来ました。また新たな課題を発見することが出来た良き1日となったと思います。
 1月末に行われた関東選抜大会に、神奈川県女子個人組手軽量級の代表として主将の峯尾眞菜が挑みましたが、あと一歩届かず初戦敗退。峯尾個人としても、チームとしても全国大会への切符を掴むことの壁の高さと大きさを実感することの出来たいい大会となりました。
 ここから3月までは公式戦もなく、年度明けの関東予選大会へ向けて県内のチームがベースアップをはかる期間となります。本校空手道部も、自分たちの練習に自信と誇りを持って、日々前進していきたいと思います。
 (顧問・佐藤光介)
 
■テニス部
(1)横三地区高等学校テニス 一年生ダブルス大会 12/16(日)・23(日)
 [女子]   優勝  三浦真菜(1-6)・大谷優季(1-7)
 難しい試合がいくつもありましたが、第1シードのプレッシャーをはねのけて、見事に優勝を成し遂げました。どんな接戦も、自分達のサービスゲームはしっかりと取り続ける要所を締める戦いぶりに、テニスプレーヤーとしての成長を感じました。自信と喜びを手にしつつ、さらなる課題が得られたすばらしい機会となりました。今後の成長がますます楽しみな二人です。「横須賀学院にはかなわない」という強いインパクトを今年も周囲に与えることができたと思います。
 
(2)横浜ジュニアテニストーナメント 1月初旬~下旬
 [女子]   第3位  牛島美咲(2-6)
 高校生テニスプレーヤー約500名が出場する横浜市内最大のテニストーナメントで、牛島美咲さんが予選トーナメント5回戦を勝ち抜き、本戦に出場。さらには決勝トーナメントでも2回戦を勝ち上がり、準決勝まで駒を進めました。
  牛島さんはダブルスを得意としていて、これまでの数々の戦績もダブルスによるものが多く、実際、昨冬のこの大会では予選決勝で悔しい負けを経験していました。
 サービス力・体力・ラリー力の向上、ネットプレーを織り交ぜた戦術、ラケットを振り抜く気力など、この一年間の成長がシングルスの結果として表れたことをとても嬉しく思いますし、これを自信にしてもらいたいと思います。牛島さんには開発できる能力がまだまだあります。指導者として、それを引き出すことができるように努め、春の大会ではさらなる高みへ辿りついてもらいたいと思います。 次の大会は3月17日(日)、21日(木祝)の地区団体戦です。今年も「男女アベック優勝」を果たせるよう、これからも一日一日努力を積み重ねていきます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(顧問・木村 理志)