キリスト教諸行事

 

6/3(日)~6/10(日)はキリスト教教育週間でした
 

6月9日(土)は横須賀学院の創立記念日でした。本校では、創立記念日をはさむ1週間をキリスト教教育週間と位置づけ、キリスト教学校としての横須賀学院の根本を再確認する期間に充てています。外部から牧師先生などをお招きして行う特別礼拝や隣人愛献金など、様々なプログラムが実施されます。
6月3日(日)・10日(日)の教会出席奨励日には多くの中高校生が、近隣の教会で礼拝を守りました。

○特別礼拝
高3 6月5日(火)渡辺 誉一先生 日本基督教団鎌倉恩寵教会牧師 「祈り願うこと」
高2 6月7日(木)山田 和人先生  日本基督教団野比教会牧師「いのちの源流に触れる」
高1 6月8日(金)片岡 宝子先生  日本基督教団鎌倉泉水教会牧師

「『愛』によって建てられた学校」

 

隣人愛献金期間  5/30(月)~6/2(木)

 春と冬の年2回の隣人愛献金のうち、春は学院と関係の深い団体に献金をお捧げしています。献金の送付先は、以下の通りです。この期間、高校YMCAと宗教委員が、5/31(木)~6/5(火)の期間、毎朝7:50~8:20まで、昇降口前にて、献金の呼びかけをしました。各学年のチャペル礼拝にて、学年ごとの隣人愛献金を、神様に捧げる奉献式を執り行います。

*献金先*
①ACEF(アジアキリスト教教育基金)②CFJ(チャイルドファンドジャパン)③JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)④日本聾話学校⑤日本キリスト教団八甲田伝道所⑥東日本大震災~日本基督教団東北教区被災者支援センター・エマオ⑦日本基督教団奥羽教区⑧ネパール大地震~チャイルドファンドジャパンを通して⑨熊本大地震~九州ルーテル学院・九州学院・熊本YMCA

 
花の日礼拝について

 19世紀中ごろ、アメリカのマサチューセッツ州の教会で、自然の中にあふれている神の恵みに感謝することから始められたとされている礼拝が、いつの頃からか、子どもを花にたとえて「花の日」と呼ぶようになりました。花を持ち寄り、礼拝堂を飾り、その花を日頃お世話になっている人や病気の人のところに届けるようになったとのことです。 このような起源を持つ「花の日礼拝」は、以下の日程で各学年のチャペル礼拝の中で行われます。そして花の日礼拝で集められましたお花は、宗教委員が近隣施設に届けました。

花の日礼拝日程  
 高3 6月19日(火)、高2 6月21日(木)、高1 6月22日(金)