クラブ等活動報告

 

柔道部 (2月13日~5月6日)
 
■全校高等学校柔道選手権大会3月19日~21日 日本武道館
 

48kg以下級 第3位 渡邉愛子

 準決勝までの勝ち上がり方は圧勝に次ぐ圧勝で、確かな成長を感じさせた。しかし今回は、何より優勝だけを考えて準備してきたために、準決勝敗退は無念であり、表彰式でも本人に笑顔はなかった。それでも全国大会での3位入賞は立派。涙ながらに夏の全国総体での雪辱を誓っていた。残された課題を整理し、夏に賭ける。

 
■関東高等学校柔道大会神奈川県予選
【女子個人】4月28日 県立武道館

※本校からの入賞者
48kg級 優勝・渡邉愛子(3-5) 準優勝・佐藤暖心(1-5) 3位・片野桃南(2-7)
52kg級 優勝・岩瀬茉利(3-5) 準優勝・葛巻七美(1-7)
57kg級 3位・濵名 凪(3-B)
63kg級 優勝・山田ひまわり(3-6) 準優勝・藤森夕樺(3-7)
70kg級 2位・横山莉子(1-9) 3位・野﨑アカリ(1-8)
+78kg級 3位・内田好夏(1-6)

各級2位まで渡邉・佐藤・岩瀬・葛巻・山田・藤森・横山の7名が関東大会出場。県代表14名中7名を本校が占める。

【女子団体】5月4日 県立武道館

第3位 横須賀学院 
先鋒・渡邉愛子(3-5) 中堅・濵名 凪(3-B) 大将・山田ひまわり(3-6)
補欠 岩瀬茉利(3-5) 藤森夕樺(3-7)

関東大会出場権獲得

 1月に行われた春の全国大会県予選では決勝進出者が渡邉愛子1人だったことを考えれば、7名の決勝進出、代表権獲得は大躍進といえる。危機感を共有し、課題を持って取り組んだ稽古が功を奏し、そこに元気のよい新人が加わったことで練習の雰囲気がさらによくなった。実力的にも確かに2ステージくらい上がった印象を持っており、それが結果にもつながったことを素直に喜んでいる。しかし、団体では体重差の壁を崩すことができなかったし、個々人を見れば、もっともっと結果を残してもいいと思える実力者がいる。満足も油断せずに進んでいきたい。

(顧問・濵名 淳)

陸上競技部

【神奈川県高等学校総合体育大会(インターハイ県予選)】  5月12日(土)・13日(日)  等々力競技場

 地区予選を勝ち上がった選手が関東大会を目指して戦う県総体の前半2日間が、先週末に行われました。さすがは県大会!というレベルの高さに圧倒されながらも、出場した選手それぞれがベストな状態で臨むことができ、伸び伸びと競技をしていました。なかでも男子走幅跳に出場した塩嶋璃央くん(2-9)は、2年生ながら6m98を跳び、2位入賞を果たす大健闘を見せてくれました。陸上部史上3人目となる7mジャンパーまであと2cm。6月15日~18日に群馬で行われる関東大会への出場権を獲得した塩嶋君は、7mを跳んで三重インターハイ出場を狙っていきます。その他にも、女子1500mに出場した西山未来さん(3-A)は予選で4分39秒台で走りみごと決勝進出。2日目の決勝では13位と健闘してくれました。
 このあとも大会が続き、6月には1年戦のデビュー戦が控えています。また、3年生は7月の引退に向けて1戦1戦が貴重な時間となっていきます。チーム一丸となって活動を楽しんでいけるようサポートしていきたいと思います。今後ともご声援宜しくお願い致します。

                                 (顧問 中川 哲)

 
テニス部

[男子]
○ 第35回 横三地区高等学校春季テニス大会(4人制団体戦) 3月18、24日
優 勝  横須賀学院A(石田真太郎、長瀬海斗、西前利紀、舞隆乃介)
準優勝  横須賀学院B(廣瀬隼人、橋野巧、生沼健、菊島颯太)

○ 神奈川県高等学校テニス大会(個人戦) 4月末~5月初め
ダブルス
石田真太郎・長瀬海斗組  本戦進出(ベスト64)

[女子]
○ 第35回 横三地区高等学校春季テニス大会(4人制団体戦) 3月18、24日
優 勝  横須賀学院A(魚住蘭、牛島美咲、佐藤海音、松田惟乙吏)
第3位  横須賀学院B(吉村怜、北野来芽、平田里佳、渡邉志織)
第4位  横須賀学院C(黑木麻衣、山下璃織、三橋亜衣夏、河井咲樹)

○ 神奈川県高等学校テニス大会(個人戦) 4月末~5月初め
シングルス
 ・魚住蘭 本戦2回戦敗退(ベスト32)
 ・牛島美咲 本戦進出(ベスト64)
 ・北野来芽 本戦進出(ベスト64)

ダブルス
 ・魚住蘭・牛島美咲組  本戦3回戦敗退(ベスト16)  

 ・佐藤海音・松田惟乙吏組
 ・山下璃織・吉村怜組     本戦進出(ベスト64)
 ・北野来芽・大谷優季組

 地区大会団体戦では、見事に「男女優勝」を果たすことができました。しかし、私たちはさらにその上の「男女で表彰台を独占!」を目指していたので、悔し涙のある、ほろ苦い経験となりました。
新年度となり、迎えた県大会個人戦。今大会は3学年全てが揃い、各校上位選手のみが出場を許される非常にハイレベルな戦いですが、男子ダブルス1組、女子シングルス3名、女子ダブルス4組の本戦出場者を出す大健闘でした。
なかでも魚住蘭・牛島美咲組の「県ベスト16」は快挙と言っていいと思います。予選トーナメントの決勝では、昨夏のインターハイ出場選手を擁するペア(光明相模原)を大接戦の末に破って、本戦出場の切符を得ました。本戦1・2回戦では、ともに法政二高のペアを破り、3回戦に駒を進めました。3回戦の相手は、春の全国大会団体戦ベスト4の強豪白鵬女子のレギュラーメンバー。「勝利まであと3ポイント」というところまで相手を追い詰めましたが、悔しくてたまらない敗戦となりました。この敗戦を糧に、私たちはさらに強くなれると信じています。

13日(日)からは県大会団体戦がはじまりました。3年生にとっては、高体連テニス最後の大会となります。部員一同、それぞれの役割の中で、もてる力の全てを出し切ってチームの勝利に貢献し、男子は「ベスト16以上」、女子は「ベスト8以上」という目標を達成します。今後とも応援よろしくお願いいたします。
(顧問:木村 理志)
 
男子バスケットボール部

関東高等学校バスケットボール大会神奈川県南支部予選

*4月7日 横須賀学院 120 - 10 永谷  会場:県立横浜桜陽高校
*4月8日 横須賀学院 90 - 65 氷取沢  会場:県立三浦初声高校
*4月15日 横須賀学院 82 -66 横須賀総合  会場:湘南学院

関東高等学校バスケットボール大会神奈川県予選

*4月22日 横須賀学院 82 - 77 東海大相模  会場:横須賀学院
*4月29日 横須賀学院 85 - 71 上溝南  会場:小田原アリーナ
*4月30日 横須賀学院 65 - 87 アレセイア  会場:荻野運動公園
*5月3日 横須賀学院 70 - 92 厚木東  会場:平塚総合体育館

『一戦一戦、一生懸命戦うこと』その結果『県ベスト4になる』という目標を持って本大会に臨みました。
南支部大会の3戦を勝ち上がり、県大会に進みました。県大会の初戦は、1月の新人戦県ベスト4の東海大相模高校。くじ運の悪さを嘆きたくなるのを我慢し、チャレンジの精神でチーム一丸となって戦った結果、大金星をあげました。ホーム戦でもあり、多くの方々に応援していただけたことも大きな力になりました。第2戦では集中力を欠く場面もありましたが、最後まで全員で戦い、勝利。そして、関東大会出場をかけた第3戦。関東大会出場経験のあるアレセイアに前半こそついていったものの、後半で引き離され惨敗。関東大会出場残り1枠をかけた敗者復活戦では、新人戦王者の厚木東に一時は6点差までつめましたが、最後は引き離されてしまいました。
残念ながらベスト4の目標まではあと一歩及びませんでしたが、チームとしては過去最高位のベスト8という結果で終えることができました。本当に全員でがんばった結果です。次のインターハイ予選で一つでも多く勝ち上がることができるよう、がんばります。今後とも応援よろしくお願いいたします。
(顧問:鈴木 世良)