吹奏楽部、県南吹奏楽コンクール(高等学校の部A部門)において昨年に続き金賞受賞!

 

 7月26日(水)、よこすか芸術劇場にて開催された第18回県南吹奏楽コンクール(高等学校の部A部門)において、吹奏楽部は昨年に続き金賞を受賞し、その後、8月10日(木)に神奈川県民ホールにて開催された第66回神奈川県吹奏楽コンクールで銀賞を受賞しました。

 部員の増加に伴って一昨年より出場しているA部門(大編成部門)ですが、以前まで出場していたB部門(小編成部門)と比べて格段にレベルが高く、昨年も奇跡的に県大会に出場できた状態でしたので、今年はどうなることかと正直大変に気の重い日々を過ごしてきました。高校2年生以下のバンドで、他校の高校3年生中心のバンドに対抗する訳ですから、それこそ大会当日の朝まで不安は拭えませんでしたが、本番では「学院らしい温かな音楽」をアピールしようと、全員で気持ちを一つにして演奏しました。
 本番は全てが完璧とはいきませんでしたが、部員たちの思いを込めた一音一音が審査員の先生方の心を動かしたのか、結果は今年もまさかの金賞を受賞!!皆でこの夏一番の喜びを分かち合いました。
 その後の県大会では「東関東大会出場」を目指して頑張りましたが、常連校にあと一歩届かず銀賞となりました。皆で悔し涙を流しましたが、それでも金賞まであと一歩のところまでたどり着いたことは、来年につながる大きな一歩となりました。
 吹奏楽部は頑張っています。これからも、あたたかなご支援をよろしくお願いいたします。

(吹奏楽部顧問:碇健太郎)