クラブ等活動報告

 

柔道部
 
■金鷲旗全国高校柔道大会(7/21-23 福岡・マリンメッセ福岡)※日本最大の柔道大会。団体勝ち抜き方式で行われる。
横須賀学院はベスト32で敗退
選手 先鋒・藤森夕樺 次鋒・山田ひまわり 中堅・鈴野杏優
副将・渡邉聖子 大将・五十嵐莉子 補欠1・濵名 凪 補欠2・吉野美貴子
 
■全国高校総合体育大会(インターハイ) 柔道競技(8/10-12 福島・郡山総合体育館)
48kg級 5位 五十嵐莉子(3-7) 63kg級 5位 渡邉聖子(3-6)
 
■世界カデ柔道選手権大会 (8/9-13 チリ サンチアゴ)※17歳以下の世界一を決める大会。
渡邉愛子(2-5)が日本代表として出場。48kg級 銅メダル / 国別団体 銅メダル
 

■国民体育大会 関東ブロック大会(8/9-10 群馬・ぐんま武道館)

※神奈川県女子チーム 中堅(63kg級)として渡邉聖子(3-6)が出場。
(次鋒として本校63期・栗田ひなのも出場、監督は濵名)
神奈川県チームは1位通過で10/8-10愛媛で行われる本国体への出場を決めた。

 
■嘉納治五郎記念 日露ジュニア柔道交流大会

※日露それぞれのジュニアのトップ4、計8人でトーナメントを組んで優勝を争う大会。
プーチン、安倍両首脳も列席。渡邉聖子(3-6)、渡邉愛子(2-5)が日本代表として出場。

渡邉聖子 63kg金メダル 渡邉愛子 48kg銅メダル
□卒業生の活躍

 ブタペストで行われた世界柔道選手権大会に本校61期の小山亜利沙(ステファニー・コヤマ・アリッサ)が48kg級ブラジル代表として出場。日本代表・金メダルを獲得した渡名喜選手と2回戦で対戦、技ありを選手したものの取り返され、延長戦の末惜敗しました。現在世界ランキング7位です。2020東京オリンピック出場に向け、頑張って欲しいと思います。

 この夏は、全国だけでなく世界を冠した大会、国際大会に複数出場させていただく機会を得ました。これで現在在籍の現役3学年だけでも3名が胸に日の丸をつけて「日本代表」として戦ったことになります。手前みそながら、これは日本中の高校柔道部でもそうはない成果だと思います。卒業生たちが示し、切り開いてくれた世界への扉を後輩たちが当たり前のようにくぐり抜けていきます。これからも誇りを持って精進していきたいと思います。

顧問:濵名 淳
 
空手道部
 
 夏休み前の6/18(日)におこなわれたインターハイ予選では、女子団体組手で県3位入賞の成績をおさめました。男子は入賞が叶わなかったものの、最後の試合に今まで努力してきた成果をすべて注ぎ込み、3年生男女ともに晴れやかに引退の日を迎えました。
 新チームになり、7/16(日)におこなわれた横須賀三浦地区総体では、女子団体組手優勝、女子個人組手優勝・準優勝・3位入賞という成績をおさめ、女子は2年ぶりの総合優勝を手にしました。2学期に入り、新人戦を迎えるにあたり良い弾みになったと思います。男子はまだまだ発展途上のチームですが、これからより大きく“前進”していけるよう顧問・選手・マネージャー・保護者、チーム一丸となって精進していきます。
(顧問 佐藤光介、渡辺義政)
 
ソフトボール部
 

 8月19日(土)~21日(月)に群馬県前橋市で行われた国民体育大会関東ブロック大会に、守屋ダニエル(3-A)長田祐典(3-8)が選手として今野紗綾(3-8)がマネジャーとして出場しました。
 1回戦の群馬県に0-5で敗戦し、敗者復活戦にまわりましたが、埼玉県に3-8で敗れ愛媛国体出場はなりませんでした。
 3名とも非常に多くの経験ができ、今後につながるものになったと思います。

 今大会をもって3年生部員は、高体連テニスを引退となりました。
 男子チームは二週目に残ることができず、不完全燃焼に終わりました。団体戦をチームで戦い、勝利を掴む。そのメンタリティの育成が何より必要だと感じました。
 女子チームは「四季連続のシード権獲得(ベスト16)」となりました。目標はその一つ上の「ベスト8」ですから、試合後の部員たちの顔に喜びはありませんでした。よりよい準備を重ねて、次こそは「ベスト8」を達成します。

 3年生たちからバトンを受け継いだ新チームは、男女とも頼もしい幹部が部をまとめ、まずは地区大会団体戦優勝に向かって頑張っています。地区大会団体戦は16日(日)です。男女アベック優勝にご期待ください!今後ともご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。 
(顧問 松野祐希)
 
テニス部
 
(1)横三地区総合体育大会 テニス競技 7月16日(日)
 男子団体戦 準優勝
 出場選手(石田真太郎・長瀬海斗・西前利紀・橋野巧・廣瀬隼人・舞隆乃介・菊島颯太・生沼健)
   1回戦 対津久井浜  5-0○   2回戦 対横須賀工業 3-0○
   3回戦 対湘南学院  3-1○   決勝  対三浦臨海  1-3●
 女子団体戦 優勝
 出場選手(佐藤海音・牛島美咲・吉村怜・松田惟乙吏・山下璃織・渡邉志織・北野来芽・黑木麻衣・平田里佳)
   1回戦 シード        2回戦 対逗葉  5-0○
   3回戦 対追浜  3-0○  決勝  対横須賀 3-0○
(2)横三地区高等学校テニス大会 7月24日(月)~28日(金)
   男子シングルス 第3位 廣瀬隼人
   男子ダブルス  優勝 石田真太郎・長瀬海斗  第3位 廣瀬隼人・菊島颯太
   女子シングルス 優勝 魚住蘭  準優勝 佐藤海音  第3位 牛島美咲  第4位 北野来芽
   女子ダブルス  優勝 魚住蘭・牛島美咲   準優勝 佐藤海音・松田惟乙吏
           第3位 黑木麻衣・北野来芽 第4位 渡邉志織・山下璃織
(3)神奈川県高等学校新人テニス大会 個人戦 8月中旬~9月中旬
   女子シングルス 魚住蘭  ベスト32     渡邉志織 ベスト32
   女子ダブルス  魚住蘭・牛島美咲  ベスト16  佐藤海音・北野来芽 本戦出場

 地区団体戦では、女子は貫禄を見せつけ、圧巻の勝利で大会二連覇を果たしました。エース魚住を関東ジュニア出場で欠く中、このような結果を残すことができたのは、チーム全体がまとまり、一人ひとりの選手たちがしっかりと力をつけているからだと思います。男子は、体力・集中力・チーム力が足らず、課題がくっきりと浮かび上がる準優勝となりました。
 地区個人戦では、女子はシングルス・ダブルスの全賞状を横須賀学院が獲得し、目標としていた「表彰台の独占」を果たす大活躍でした。男子は廣瀬選手が単複ともに賞状を獲得し、また石田・長瀬ペアが大会二連覇を達成し、自身が、そしてチームが大きく成長していることを形で示してくれました。1年生も、ダブルスで3位となった菊島選手を中心にモチベーション・ポテンシャルの高い選手が多いので、さらなる飛躍を期待しています。
 県大会個人戦では、女子シングルス2名・女子ダブルス2ペアが予選を勝ち抜き、本戦に駒を進めること(高校生テニスプレーヤー約2000名のうちベスト64に入ること)ができました。予選での悔しい敗戦や嬉しい初めての本戦出場など、結果の受け止めはそれぞれ異なりますが、今回の結果をしっかりと次の勝利への糧としたいと思います。
 まもなく始まる県大会団体戦では男子ベスト16以上・女子ベスト8以上というチームの目標を達成できるよう、テニス部一同、想いを一つにしてこれからも日々精進していきます。今後ともテニス部のサポート・応援をどうぞよろしくお願いいたします。  

(顧問:木村 理志)