高校卒業式

 明け方の激しい雨もやんだ3月1日(木)午前9時から、第65期生の卒業式が、盛大に挙行されました。
 保護者・教職員・在校生代表で満席となった会場に、担任に引率された卒業生が、2か所の入り口から流れるように入場。伝統の10点鐘と開会宣言によって厳かに式はスタートしました。讃美歌4番、聖書朗読(ルカによる福音書10章25~37節)、祈祷に続き、卒業生全員に一人ずつ手渡される卒業証書授与。皆勤賞60名、精勤賞102名、日本私立中学高等学校連合会会長賞、横須賀学院特別賞(全国レベルの大会で入賞以上。今年は柔道部から2名)の各賞授与。聖歌隊による“The Lord bless you and keep you”の合唱。藤野校長の告辞、井苅院長・羽田PTA会長・沼田同窓会会長からの心温まる祝辞を頂き、サッカー部で活躍する在校生2年生男子による送辞、陸上競技部で3年間活躍した女子生徒による、友人の感謝や家族への感謝を述べた心に残る答辞、そして記念品贈呈へと進み、万感の思いを込めて卒業生が歌う讃美歌439番(卒業の歌)の後、教職員・在校生・保護者が卒業生の前途を祝し讃美歌405番(送別の歌)を贈りました。保護者謝辞、祝祷、黙祷、そして最後の10点鐘が鳴り響いた後、万雷の拍手の中、458名の卒業生が横須賀学院から雄々しく巣立って行きました。