2019.02.23 行事

2年生 生活科 「のりものたんけん」

教師もついていかず、自分たちだけで電車やバスに乗って目的地に行って戻って来る「のりものたんけん」が行われました。ICカードさえあれば、電車もバスもあまり細かいことを気にせずに乗ることができるます、でも万が一、ICカードがなかったら子どもたちは電車やバスに乗れるでしょうか?困ったときに公衆電話を使って電話を掛けられるでしょうか?そんな話もしながら多くの時間をつかって、グループで話し合いをして準備をしてきました。

グループごとに目的地を決めて、行程などを話し合います。

電車の乗り方、バスの乗り方、公衆電話の使い方なども確認してみると、「お金はどこにいれるの?」

「テレフォンカードって何?」「整理券ってどこでもらうの?」「上りと下りってどういうこと?」などなど 知らないことがたくさん出てきました。

携帯電話の普及で数も減ってきた公衆電話。

ICカードを使わずにバスや電車に乗る子もたくさんいました。

それぞれのグループが元気よく出かけていきました。でも、学校で待っている担任たちは心配で子どもたち以上にハラハラドキドキしています。

各グループのふりかえりの発表です、色々なことがありました。町の方々にもたくさん声を掛け助けていただいた様です。

発表を聞くと様々なハプニングなどもあったようですが、困った時には話し合い、人に尋ねたり自分たちで場所を探したりしながら全グループが無事に学校まで戻って来ることができました。

                                   ほっと一息。

今回の「のりものたんけん」は横須賀学院小学校が大切にしている生活科の行事の一つです。自分たちだけで行って帰って来られた事が自信となりまたひとつ成長したのではないかと思います。