2019.03.01 今日の学院小

小学生から高校生へ

本日は横須賀学院高等学校の卒業式でした。

小学校から高校まで12年間を横須賀学院で学んだ卒業生もたくさんいます。

同じ敷地内で小学生から高校生までが学校生活を送っているので、

自然なかたちで子どもたち同士での交流も生まれます。

最近では、お昼休みに「高校生と遊ぶんだ~。」と嬉しそうに外へ走っていく

1年生の姿も見かけます。

 

そんな高校生の卒業をお祝いする気持ちを込めて、

横須賀学院小学校の5.6年生が活動している衛生委員会で、

「トイレットペーパーの芯アート」に取り組みました。

最初は、使い終わったトイレットペーパーの芯が、時々床に落ちたままになっていることが

気になり、使い終わった芯を床ではなくゴミ箱にすててもらえるようにするにはどうしたらいいだろう?

という問題から活動は始まりました。

芯を使って、何かを作ろう!そのために、まずは各教室にカゴを置いて使い終わった芯を入れてもらいました。

それを1ヶ月続けてみると、予想以上にたくさんの芯が集まり、私たちがたくさんのトイレットペーパーを消費しているということにも気がつきました。

集めた芯で卒業生に向けて「インスタ映え?!スポット」を作りたい!と言う衛生委員の子どもたちの声で、

たくさんの桜のお花を作り、写真スポットを制作しました。

中学生や6年生の卒業式でも昇降口前に飾りたいと思います。

みんなの気持ちが届き、たくさんのお兄さんお姉さんに写真をとってもらえるといいね!