2018.02.24 行事

のりものたんけん

横須賀学院小の1、2年生は登下校に学校のスクールバスを利用することができます。けれども3年生からは自分たちの力で登下校をしなければなりません。その準備も含めて、生活科の「のりものたんけん」へでかけました。

「のりものたんけん」には教員はついていかず、自分たちだけで目的地まで行って帰ってくるという学習です。最近は、交通系ICカードや携帯電話の普及により切符の買い方や公衆電話の掛け方をしらない子もたくさんいます。本番を迎えるまでには、切符の買い方、公衆電話の掛け方をはじめ それぞれのグループで決めた目的地までのバスや電車に乗る時間や運賃を調べ、行程なども何度も話し合ってきました。

当日は乗り遅れてしまったり、迷ってしまったりなど、さまざまな事がありましたが地域の方々にも助けられ、大きなトラブルもなく無事に学校へ戻って来ることができました。目的を達成できた子どもたちはほっとした表情のぞかせるとともに、また一つ自信をつけ 成長できたのではないかと感じました。