入学式  
横須賀学院小学校の入学式は、学院のチャペルで全校の児童が集まって礼拝形式で行います。礼拝の厳粛な雰囲気の中にも、一年生を迎える在校生の喜びが溢れるあたたかな入学式です。


     

     
春の遠足(1~6年)  
横須賀学院小学校の春の遠足は、クラス・学年での交流を深めることを目的とし、学年ごとに出かけます。その中でも、1年生と6年生は一緒に観音崎へ出かけ、1年生の手をひき、6年生は最高学年となった自覚を深めます。2年生は、海の公園での潮干狩り、3年生は金沢自然公園でグループごとのウォークラリー、4年生は社会科の校外学習も兼ねて宮ヶ瀬ダム見学、5年生は「三浦半島縦断」の旅と名付けた大楠山登山です。

     

     
運動会  

本校の運動会は、とことん勝負にこだわり、闘志溢れる競技が繰り広げられます。本気だからこその嬉しさや、悔しさが子どもたちの絆をより強くし、心も大きく成長していきます。

     

     
 
キリスト教教育週間・特別礼拝  
横須賀学院では、6月9日の創立記念日を含む1週間を「キリスト教教育週間」として設けています。この期間中は、学院全体で「敬神・愛人」という基本精神を再確認すると共に、児童たちが隣人愛の実践者としての生き方に目を向けていくことができるようにと願い、様々な取り組みをしています。
毎年この期間中には、近隣教会の牧師先生をお招きして特別礼拝を守ります。また礼拝の中では、私たちの日頃の恵まれた生活を神様に感謝し、困難な状況の中で助けを求めている国内外の人たちと「共に生きる」ために、「隣人愛献金」をお献げしています。

     

     
花の日礼拝  

神様から愛されていることへの感謝と、児童たちが花のように美しく健やかに成長していくことができるようにと願い、礼拝を守ります。当日は、児童たちが持ち寄ったお花をチャペルに飾ります。また昼休みや放課後に、日頃お世話になっている方々の所へお花をお届けします。

     

     
夏の集い  

横須賀学院小学校の夏は、この行事から始まります。夏の夕涼みのひとときを満喫してほしいという願いから、イベントや模擬店などが催され、本校に連なる多くの方々をお招きして行われる伝統行事です。提灯が吊され、浴衣姿の子どもたちが校内で過ごす様は、さながら夏祭りのようです。この行事は本学院中・高生ボランティアと教職員によって運営されており、在校生に大いに楽しんでほしいという卒業生の温かい思いが伝わってきます。

     

     
水泳教室  
YMCAにて専門のスタッフのもと、三日間集中して受講します。プールに入ることが、初めてだという子ども達も、終わる頃にはもっと学びたいと感じ、水泳経験のある子ども達は、この期間で更にスキルアップしていきます。

     

     
 
5年自然学校  

4年生の「雪の学校」でお世話になった新潟県のキューピットバレイや民泊先で、3泊4日過ごします。秋の新潟では“稲刈り体験”を行い、お米や食べ物の大切さを学ぶ、とても貴重な経験ができます。また、昨年度お世話になった民泊先の方々と再会し、そこでもかけがえのない一日を過ごします。

     

     
6年修学旅行  
6年間の小学校生活、宿泊行事、校外学習の集大成として飛騨高山に3泊4日出かけます。班ごとのグループ自由行動で、主体的に町の散策活動を行います。地域の歴史や文化、そして現地の方々との触れ合いも大きな学びとなります。事前に飛騨高山について調べ、帰ってきたら新聞形式のレポートにまとめます。

     

     
楠木祭  
学院全体で行われる文化祭です。小学校では、日頃さまざまな教科の学習で取り組んだ作品の展示が行われます。小学校児童会を主体とした、バングラデシュ・ネパールのお店の売り上げは、交流のある現地の方へ毎年お届けしています。

     

     
 
3年自然学校  
2年生の自然学校でも過ごした富士山YMCAで2泊3日を過ごします。3年生では、グループ活動を主体とし、仲間と協力して自立した生活を営むことを目標とします。あわせて、横須賀では経験できない豊かな自然環境で、身も心も穏やかに過ごし、私たちも自然の一部であることに気付き、私たちが生かされている事を実感します。

     

     
2年自然学校  
2泊3日、豊かな自然に囲まれた富士山YMCAで、ゆったりと自然と触れ合います。雄大な自然の中で思いっきり遊んだり、学校で育てたサツマイモで焼き芋をしたり、子どもたちの小さな発見を大切にしたプログラムを行っています。グループの友達と協力して、食事の配膳や就寝の準備などを行い、集団生活の基礎を培います。

     

     
1年自然学校  

入学後、初めての宿泊行事は荒崎ハイキングからスタートします。歩きにくい岩場も
お友達と助け合いながら楽しく進みます。身の回りのことは全て自分で行い、どうしても難しいところは、お友達と助け合いながら参加します。1年生にとっては、自立のための大きな一歩となる1泊2日です。

     

     
 
収穫感謝礼拝、訪問  

多くの恵みを私たちに与えてくださっている神様に感謝する礼拝です。礼拝後には、児童たちが持ち寄った収穫物を日頃お世話になっている方々の所へお届けします。

     

     
ツリー点灯式  
横須賀学院全体で取り組む行事の一つです。毎年、チャペル正面入口に講壇を置き、小学校昇降口との間に会場が設置されます。毎年、この日から、横須賀学院のアドヴェントが始まります。

     

     
 
クリスマス特別礼拝  

近隣教会の牧師先生をお招きして礼拝を守ります。また礼拝の中では、5年生聖歌隊による讃美が捧げられます。また、困難な状況の中で助けを必要としている日本内外の方々を覚えて、「隣人愛献金」を毎年お献げしています。

     

     
マラソン記録会  

『自分の記録を超える!』を合い言葉に、それぞれが高い目標を持ち練習に励んだ成果を発揮します。寒い季節に身体から湯気が出るほど頑張った子どもたちには、PTAの方々お手製のおいしいお汁粉も振る舞われます。

     

     
メサイア  

公演は、よこすか芸術劇場大ホールにて行われます。来場された方々と一緒にクリスマスの喜びを共に表現し分かち合う大切な機会として毎年開催しています。

     

     
ページェント  

横須賀学院では、小・中・高合同でページェントを礼拝としておささげしています。ナレーターの語り、舞台上の役者、全体での讃美歌の讃美を通して、イエス・キリストの誕生をお祝いします。礼拝堂に集う全員によって救い主誕生の出来事が、表現されていくのが、ページェントの特徴です。

     

     

シャローム訪問

 

毎年5年生全員が、聖歌隊員として特別養護老人ホームのクリスマス礼拝で賛美とハンドベルの演奏で奉仕をさせていただきます。この活動を通して、奉仕するとはどういうことなのかを学びます。

     

     
 
4年自然学校  
新潟県上越市のキューピットバレイで3泊4日を過ごし、横須賀とは全く環境の違う雪国の生活を体験します。1泊は地域のご家庭に家族の一員として迎えていただき、楽しいだけではない雪国ならではの苦労も学びます。一緒に雪かきをしたり、夜は家族でこたつに入って団らんする中で、かけがえのない時間を過ごします。民泊以外にも、雪の中に思い切り飛び込んで遊ぶ雪上ハイキングや、夜の雪景色を味わうキャンドルサービスなどのプログラムで、雪国の自然を体で感じます。

     

     
   
音楽発表会  

2年、4年、6年生が音楽の授業で練習してきたものを発表します。6年生は5年生から続けているハンドベルを用いて演奏します。

     

     
3年スケート教室  
スポーツで季節を感じる経験をさせたいという思いから授業の一環として、3年生でスケート教室を開催しています。あまり経験のない氷上の感覚を、楽しみながら学びます。

     

     
 
卒業式  

チャペルで礼拝形式の卒業式を行います。讃美歌の歌声で卒業式は一層、感動的なものとなります。卒業生は一人ひとり卒業証書を手に、小学校生活を終えた達成感と、未来への希望にあふれた表情です。在校生に見送られ、6年間の思いを胸に卒業生は旅立ちます。