横須賀学院小学校では、「自発的に学び・考える」のもとには基礎的な力が不可欠だと考えます。そのために各教科で学力の定着をはかる取り組みを行っています。

   
 
   
 毎日の継続で学力を高める
 2014年度からスタートした「トライアルタイム」は、昼休み終了後の10分間、全校で計算練習に取り組む時間です。毎日の継続で計算力を高めることを狙いとしています。毎授業と同様に、子ども一人ひとりに目の行き届いた指導を心がけています。
   

   
 
   
 朝の10分間読書
  火・木・金曜日
 読書力を身につけることも、本校の大切な学習のひとつです。読書指導は、「朝の読書」「国語科学習としての読書」「読み聞かせ」の三つで形成されています。火・木・金曜日の「朝の10分間の読書」は、子どもの心を落ち着かせ、じっくりと本を読む習慣がつきます。また朝や昼休みには保護者のボランティアグループ「ひなたぼっこの会」による「読み聞かせ」も行われています。
 

 
 

 

 視写(うつし丸くん・天声子ども語) 
  月・水曜日
 月・水曜日の朝の時間は全校で、じっくりと視写に取り組む時間となっています。視写を通して、正しい文章の書き方や言葉に多く触れ、文章力や語彙力を高めます。1~4年生の「うつし丸くん」の視写から丁寧に取り組むことを習慣づけ、5・6年生の「天声子ども語」では視写だけでなく、意味調べ・要約・感想を書くことに挑戦し、国語力の向上につなげます。