児童一人ひとりが携帯しているICタグを昇降口のリーダーにかざすことで、保護者に登下校時刻をお知らせする「登下校時メール配信システム」を導入しています。また、方面別下校グループが組まれており、荒天時など個人での下校が心配される状況の場合は、教師引率の下それぞれグループごとに下校します。三浦半島各所を回る3台のスクールバスも、児童の安全な通学の一助となっています。
 

 
 
 本校に2つある門にはそれぞれ門衛がおり、防犯カメラも設置され、校内への来校者の出入りの確認をしています。 門衛所には緊急通報装置が設置されており、万が一不審者が侵入した場合は、すぐに各校へ連絡が入るようになっています。各教室やトイレ等約30力所にも、これとは別の緊急通報装置が設置されており、非常時にはすぐに職員室で確認ができ、職員が現場へ急行する体制をとっています。さらに、校内にも防犯カメラが設置され、警察直通の非常通報システムも設置されており、二重三重の防犯システムを構築しています。
 

 
 
  東日本大震災を教訓とし、横須賀学院危機管理マニュアルを再確認し、避難場所の再検討や必要な備品の購入を進めています。およそ2ヶ月に一度行われる避難訓練は地震や津波、火災等様々な災害を想定した訓練を実施しています。保護者の方へ迅速に正確な情報をお伝えできるよう、緊急時メール一斉配信システムを構築しています。このメールと同じ情報を本校ホームページにも掲載し、メールが届きにくい場合も、ウェブアクセスにより情報の確認が取れるようになる予定です。