海外の学校との交流:横須賀学院小学校 英語科
海外の学校との交流:横須賀学院小学校 英語科


このプロジェクトは、海外のパートナーの学校とトラベルバディ(テディベアや
動物の人形)を「留学生」として交換し,毎日の出来事を「留学生の日記」として
子供たちがトラベルバディになりきって記録していきます。この“トラベルバディ
(子ども)の目”を通して、お互いの学校や生活の様子を紹介し相手の国や文化の
ことを知っていこうという国際交流活動です(The Global Gatewayに参加)。
この活動では日常行われている英語の授業と合わせて、次の事を目的としています。
(1)国際共通語としての英語を使い、交流を楽しみます
(2)英語を使ってのコミュニケーション力を高めます
(3)相手の国のものの見方や考え方の違いを理解します
(4)英語を通して知る外国文化の面白さを体験します
(5)自分の国(日本)の生活や文化に対する理解を深めます
横須賀学院小学校の英語科が考える「真の国際人」とは、自分のこと(文化)を相手に
「上手に」伝える事が出来る人です。色々な国の違った視点によって、普段の生活の中では
なかなか分からない自分の文化「日本」に、子どもたちが気づいてくれることを期待して
います。本物の相手を見つけ、本物の交流を与えることで、子どもたちに「書きたい、
伝えたい」という気持ちが生まれます。そして、世界の共通語としての「生きた英語」を
使って、子どもたちが楽しく「国際交流」できることを目指します。
実際の活動は下をクリックしてご覧ください

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