学習サポート
 
  ■学習センターを新設。毎日の家庭学習を学内で保証します

横須賀学院では放課後時間を「B.L.T.」「A.L.T.」「スクール e ステーション」の3つの放課後学習システムによって保証しています。2010年9月に新設された学習センターには専属職員が常駐し、夜の19時まで放課後学習をフォロー。学習センターでは「A.L.T.」「スクール e ステーション」「英検CAT」をサポートしています。さらに、青山学院大学に進学したOB・OGがティーチングアシスタントとして来校。生徒たちの質問にいつでも答えられる体制を整えています。

 
  ■放課後学習システム

B.L.T.

A.L.T

スクール e ステーション

「ベーシック・ラーニング・タイム」の略。中学段階では、英数国で放課後に週3回の補習時間を組んでいます。とくに、確認テストに合格しなかった、課題を提出できなかったなど、授業の中で取りこぼしのあった生徒については、早急にケア。理解不足や疑問点の解決を引き伸ばさないよう配慮しています。

「アドバンスト・ラーニング・タイム」の略。定期試験範囲に合わせた演習問題をステップ別にプリントした演習プリントに取り組みます。平日の放課後、16時〜17時半を部活のない生徒、17時半〜19時を部活が終わった生徒用の時間に設定。参加は希望制ですが、1日平均60人ほどの生徒がA.L.T.に参加しています。基本的には自律的に学習を進めていきますが、学習センターの管理者が生徒の学習状況をチェックしており、遅れがちな生徒には励ましのメッセージを送ります。わからないところは、TA(青山学院大学生)に質問することができます。

外部教育機関の提供による有料の講座です。PCとインターネットを用いて学外の講師センターと本校をつなぎ、1対1の個別指導を受講することができます。通塾せずに教員の目の届く安全な学内で学習を進めることができます。

 
 

友だち同士で教えあう効果

生徒が勉強に関する質問をする相手は、その多くが友だちです。質問のしやすさ、気軽さが要因だと思われますが、教わる側だけでなく教える側にとっても、自分自身の理解度がわかるなどメリットがあります。A.L.T.では、上越教育大学西川教授の「学びあい」の教え方を取り入れているため、友だち同士で教えあう光景がよく見られ、自宅で一人で勉強するよりも学習が格段に進みます。成績中位者の学力伸長に、この効果が見られます。