野平先生 召天される
昭和28年創立4年目の学院に赴任されて以来33年間、横須賀学院のキリスト教の実践に尽力された野平満枝先生が、去る2004年7月26日の朝、85歳で天に召されました。
先生を偲んで、下記の通りに感謝の会を行います。ぜひご出席ください。

『のっぺさん ありがとう』

日 時 2004年11月21日(日)14:00〜17:00
受付13:30より
場 所 横須賀学院大チャペル
内 容 感謝の会・懇親会
会 費 1,000円(お花代他として)

参加ご希望の方は、11月10日(水)までに学院事務局(046-822-3218)
山田・佐藤までご連絡ください。
(最終卒業期か生年月日・電話をお知らせください。)

※ 平服でご出席ください。
※ 駐車スペースがありませんので、自家用車でのご来校はご遠慮ください。
 (近隣の駐車場をご利用ください。)
※ 当日のご供花・ご香典(お花料)等はご遠慮いただきます。
 事前の生花のご要望がありましたら、事務局までお問い合わせください。
※ 感謝の会で、聖歌隊として讃美歌を歌う予定です。
 すぐに歌える讃美歌を予定していますので、どなたでも参加できます。
 参加ご希望の方は、1時30分に大チャペルにお集まりください。

主 催 野平満枝先生 感謝の会
後 援 代表:若狭智雄(同窓会会長) 副代表:佐藤 豊(その枝会会長)

☆ 野平満枝(のひら みちえ)先生プロフィール☆

1919年7月1日 広島市に生まれる。1940年3月、広島女学院専門学校家事科卒業。1945年3月 少年飛行兵の弟が爆撃機を運ぶ途中爆死。同年8月6日 広島原爆投下で両親を亡くす。当時15歳の妹が自らの手で、両親を火葬する。本人は横浜にいて被爆を逃れる。
1953年4月 横須賀学院教員となる。1985年4月から学院特別講師となる。33年間にわたり横須賀学院教員として、キリスト教青年会のボランティア活動・八甲田ワークキャンプ・校内ワークキャンプまた8月6日広島原爆記念日には生徒と共に広島に行くなど、教員として常に実践躬行。「一所懸命」の姿に多くの生徒たちから「のっぺさん」の愛称で慕われ続けた。2004年7月26日85歳で天国へ召される。
著書に「生徒から・愛」(1985年11月20日発行/絶版)・写真集「横須賀学院と共に−野平満枝先生の三十三年−」(1986年3月30日編集・発行/野平満枝先生友の会)野平先生の業績は生前、新聞・月刊誌・書籍などで紹介された。

祈り
私の大好きな絵(旧チャペルにて)
一瀬繁彦:画
校内ワークキャンプ 生徒といる時が一番楽しい
ワークキャンプでの昼食の用意 チャペルの掃除(旧チャペル)
体育祭 制服を着た若き日の先生
球技大会 ソフトボールにて優勝
80歳の頃
83歳の頃

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