■6年間の体験学習プログラム
 
横須賀学院では、基本or建学の精神である「敬神愛人」をもとに、一貫コースでは「共に生きる」という目標を立てて人間教育を行っていきます。異質な存在である他者を認め合い、お互いに助け合って生きていくことを学ぶために、たくさんの行事を組んでいます。特に年間行事においては、生徒が主体的に運営することを重視しています。
中1  新入生オリエンテーション   中2  清里自然教室

入学式の前に、これから仲間となるみんなと1日を一緒に過ごします。礼拝のやり方を学んだりみんなでカレーを作ったりします。ゲームやレクリエーションもあります。

 

清里にあるキープ協会のキャンプ場に宿泊し、朝夕の礼拝や自然散策、酪農体験、農業体験などを通じて「共に生きる」ことの意味を考えます。

 
     
中3  沖縄自然教室   高2  サイパン体験学習

中学校の体験学習、平和学習の集大成として、3泊4日で沖縄に行きます。マリン体験やイノー(珊瑚礁池)の観察などを通して沖縄の豊かな自然に触れると共に、沖縄の伝統文化の体験も行います。また、沖縄戦の学習を通して「平和」の意味を深く学びます。

 

高校入学生とは別に一貫コースの生徒はサイパンに体験学習にいきます。「世界の仲間と共に生きる」をテーマに、現地学校と交流をします。

 
 
 ■年間行事
 
4月  縦割り全校遠足   9月  文化祭(楠木祭)

学年を越えた縦割りグループを作り上級生と下級生が力を合わせて、オリエンテーリングや宝探しなどにチャレンジします。

 

学年ごとに体験学習の展示発表などを行います。1年女子のダンス発表会や3年生のエイサー公演は名物行事となっています。

 
     
6月  体育祭   11月  クラス対抗合唱コンクール

3色対抗の体育祭。練習段階から生徒が主体的に運営を進めていきます。色別で作る団旗は、6月以降の学校生活で生徒たちの誇りとなり、教室前に展示されます。

 

各クラス、課題曲(讃美歌)と自由曲の2曲でクラス毎に歌唱力を競います。クラスの和が試される行事です。