Spring, Summer Schoolボランティア

米軍基地の子どもが多く通学する葉山インターナショナルスクールで、ネイティブの先生の補助を行うボランティアです。生徒たちの主な仕事は、「英語の指示を、より簡単な英語表現、あるいは日本語に訳すこと」。英語が不得手な幼稚園児や小学生たちに先生の言葉を通訳します。葉山インターナショナルスクールでは、すべての授業が英語で行われています。ボランティアは、5日を1セッションとして行われますので、夏休みには最長で6セッションと長期にわたり参加することも可能。お金をかけずに、ボランティアの仕事として、英語を実践的に学ぶことができます。2016年夏には、中1から高1まで15名の生徒が参加しました。