横須賀学院は「世界の隣人と共に生きるグローバル教育」を推進しています。

生徒たちが将来、英語を使う必要性が高まることは間違いありません。また、社会に出た時にコミュニケーションスキルが必要になるとも言われています。自分と違う意見の持ち主と、互いに根拠を示しながら意思の疎通を図ることがコミュニケーションだとするならば、グローバル教育とは、英語を学ぶことだけに留まらない、総合的な「架橋工作」と呼ぶことが出来るかも知れません。

【全員参加のEnglish Days】
 中学1年生は全員、少人数のグループに分かれ、それぞれにネイティブの先生が入り、英語漬けの2日間を過ごします。
 ゲームをしながら楽しい雰囲気の中で英語に慣れるところから始めます。
 英語を学習して間もない1年生たちが、英語でのプレゼンを行ないます。
   
【Winter English Camp/ Summer English Days】

 希望者を募って冬休みに山梨県西湖で行われるWinter English Campは、学校に集合してバスで行きます。そのバスの中から既に英語での会話が始まります。講師の先生が楽しいゲームを進めながら、宿舎まで行きます。文字通り寝食を共にしながらの2泊3日は、英語を話すことへのハードルを下げてくれます。
 また、Summer English Daysは、Sydney Homestay参加希望者を対象に始まった直前のSummer English Daysです。対象を1年から3年まで広げて、募集しています。Homestayを直前にした3年生の姿は、下級生に良い刺激を与えるでしょう。
   
【Sydney Homestayプログラムは16日間 】

 シドニー郊外にあるMagdalene Catholic High Schoolの生徒たちがバディになってくれて、留学体験をします。ホームステイ先の人たちもみんな優しくて、とても感激しました。この経験で将来の進路を明確に見据えた生徒が何人もいます。それだけ大きな経験です。

   
【2017年度より、ニュージーランドターム留学制スタート】

 ニュージーランドはオーストラリアと同じ4学期制を取っています。そのワンタームを最初から最後まで経験する留学プログラムです。1月に出発し3月いっぱいまで留学します。そこでの主体的に学習する経験は、帰国後の頑張りに反映され、大いなる伸長が期待されるプログラムです。
 初年度は中3女子2名が参加しました。2018年度からは、高1でも実施します。現在高1の8名がエントリーしています。

   
【上記以外のグローバル教育】
英語の多読
日本語・英語のプレゼンテーション活動
葉山インターナショナルスクールでのボランティア活動