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学校法人青山学院と学校法人横須賀学院の
「教育提携協定」締結について |
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| 学校法人青山学院(東京都渋谷区 理事長 松澤 建)と、学校法人横須賀学院(神奈川県横須賀市 理事長 國岡昭夫)は、このたび、「教育提携」に関する協定を締結しました。 |
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| 1.「教育提携」締結の目的 青山学院は、横須賀学院創立に深い関わりがあり、1948年、青山学院専門学校横須賀分校に設置された青山学院第二高等部が青山学院から分離し、1950年4月に、これを引き継いで「横須賀学院」が創立されました。その後も青山学院の関係者が歴代の理事長や院長を務めるなど、共に歩みを進めてまいりました。 このような歴史をもつ横須賀学院と青山学院は、互いに独立性を保ちながら、キリスト教信仰に基づく建学の精神・教育理念の下で人材の育成を目指し、さらに教育の一層の充実と発展を共通のミッションとし、様々な教育・研究活動を強化・推進していくために、このたびの協定を締結いたしました。 2.提携の主な内容について 以下は提携の枠組みを示すものです。具体的な内容については、今後、双方で協議してまいります。 @横須賀学院高等学校から青山学院大学への推薦入学制度の拡充を図ります。 A横須賀学院高等学校・中学校と青山学院大学との連携授業の充実を図ります。 B横須賀学院小学・中学・高等学校と青山学院初・中・高等部の児童・生徒の交流を推進します。 C横須賀学院と青山学院の教職員の交流と研修を推進します。 3.締結の期間について 協定の期間は、協定を締結した日から3年間とし、双方から申し出がない場合には、さらに更新することとしています。 |
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| 4.挨拶 | ||||||||||
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■学校法人青山学院 理事長 松澤 建
青山学院は、1874(明治7)年、米国メソジスト監督教会から派遣された宣教師たちにより創設され、3つの学校を源流としています。キリスト教信仰に基づく建学の精神の下で、幾多の困難を乗り越え、現在では、幼稚園から大学・大学院までを25,000名余の在校生を擁する総合学園となりました。 |
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■学校法人横須賀学院 理事長 國岡 昭夫
終戦直後の横須賀、米海軍横須賀基地司令官デッカー提督は平和都市の建設を目指してキリスト教系の学校を設立させました。田浦の栄光学園、稲岡の清泉女学院に続いて、1947年6月、青山学院横須賀分校専門部が発足。翌年には第二高等部が併設されましたが諸般の事情から閉校することになり、これを引き継ぐ形で1950年4月、横須賀学院が設立されたのです。それ以来、多くの青山学院関係者が横須賀学院に関わってきました。 |
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